アイスブレイクネタ27選!簡単で効果のあるゲームを紹介

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楽しいアイスブレイク・ゲームのアイデアをお探しの方、必見!

この記事では、厳選された27個のアイスブレイクゲームのアイデアをご紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

楽しいアイスブレイクゲームは、チーム全体を盛り上げ、打ち解け合うのに役立ちます。オフィス、会議室、教室など、どこでも簡単に開催でき、参加者の交流を活性化することができます。少人数から大人数のグループまで対応可能です。アイスブレイクゲームは創造力を刺激し、社員同士がより仲良くなるのに役立ちます。チームをひとつにまとめ、絆を深める手軽な方法をお探しなら、ぜひこれらの楽しいアイスブレイクのアイデアをチェックしてみてください。

チームビルディングにおけるアイスブレイクの重要性

チームビルディングで最も重要なことの1つは、チームメイトと仲良くなることです。アイスブレイクは、まさにそのためのうってつけの方法のひとつです。人々の緊張をほぐし、会話を弾ませるのに役立つアイスブレイクゲームには、短時間でできるちょっとしたミニゲームから、お互いをもっとよく知るための質問を織り交ぜたアクティビティまで、さまざまなものがあります。

アイスブレイクで重要なのは、誰もが楽しく参加できるものであることです。人々が会話し、お互いを知ることを促進できるようにする必要があります。可能であれば、あまり競争的なものや恥ずかしさを伴うアクティビティは避けるようにしましょう。

アイスブレイクゲームは、様々な場面で活用することができます。固くなりがちなミーティングや研修の前にアイスブレイクを取り入れることで、人々をリラックスさせ、チームをウォームアップさせることができます。また、チームスピリットや仲間意識を高めるのにも役立ちます。みんながお互いをよく知ることで、より効果的に協力し合うことができるのです。

アイスブレイクの意味と職場で必要な理由

アイスブレイクは、初対面の相手と接点を作り、それを維持させることです。初対面の相手にアプローチするのは難しいものですが、アイスブレイクによってコミュニケーションの土台を作ることで、アプローチを容易にすることができます。職場でアイスブレイクが必要な理由はいくつかあります。まず、同僚がお互いを知ることができます。これにより、コミュニケーションを取りやすい雰囲気が生まれ、生産性の高いチームワークを実現することができます。第二に、アイスブレイクは緊張や対立を緩和するのに役立ちます。

アイスブレイクネタ

 他人と話すことに緊張しているときは、信頼を築き、前向きな関係を築く方法として、アイスブレイクを取り入れるとよいでしょう。そうすれば、効果的な方法で状況に対処することができます。初対面の人と会うときは、緊張せず、むしろ自信を持つようにしましょう。誰にでも提供できる何かがあると考えましょう。

可能なかぎり多くの選択肢を備えておく

頭の中にたくさんのアクティビティを想定して、あらかじめ準備しておいても、しすぎることはありません。これは単に「備えておく」ということかもしれませんが、それ以上の意味があります。それは、何か問題が起こった時のために、選択肢を残しておくということです。

バスの到着が遅れたり、雨が降り出したり、部屋が予想より狭かったり、グループのメンバーの一人が怪我や障害を抱えていたり……いろいろなことが起こり得ます。

時には、想像していたよりもずっと短い時間でアクティビティが終わってしまうという単純なこともあるかもしれません。

そのような時に、プランAだけでなく、プランB、C、Dを用意しておくことで、まるで最初からすべてを計画していたかのように見せかけることができます。バックアッププランがあれば、「これからどうするんだ」というプレッシャーから救ってくれます。プランを変更しなければならない状況に陥った時、「ああ、早く何か考えないと…」と焦るより、「ああ、予定していたことの半分もできなかった…」となる方が、ずっと余裕を持って計画を進めることができるようになります。

アイスブレイクネタ 自己紹介編

初対面の人と打ち解けるのに苦労している人は多いのではないでしょうか。自己紹介系のアイスブレイクゲームは、通常の自己紹介と違ってゲーム感覚でできるため、盛り上がります。知らない人たちに自分を紹介するのは大変な作業ですが、アイスブレイクゲームを使えば、そのプロセスを楽しく簡単に行うことができます。自己紹介系のアイスブレイクゲームにはいろいろありますが、代表的なものに、名前ゲーム、知り合いゲーム、エナジャイザーなど、会話の糸口となるような自己紹介ゲームが挙げられます。

2つの真実と1つの嘘

全員に、自分自身について、グループの他のメンバーには知られていない3つのことを、紙に書いてもらいましょう。2つは真実で、1つは作り話です。順番に自分についての3つの「事実」を読み上げ、グループの他のメンバーはどれが本当でどれが嘘かを投票します。このシンプルなアクティビティはいつでも楽しく、参加者が互いについてより深く知るのに役立ちます。

インタビュー 

参加者を2人組に分けます。お互いに3分間ずつインタビューしてもらいます。各インタビュアーは、相手について興味深い事実を3つ見つけなければなりません。全員を一堂に集め、パートナーに関する3つの事実をグループの他のメンバーに発表してもらいます。この作業は、時間に注意して進めてください。

私の名前は?

会場内を回り、各参加者に自分の名前を紹介してもらいます。その時に、名前だけでなく、自分を形容する言葉で、なおかつ自分の名前と同じ文字で始まる装飾語を付け加えてもらいます(例:「いしんぼうの、ろき(黒木)です。」「れい好きな、むら(木村)です。」)

尋ねた人は、相手の名前を聞いたら、その装飾語とともに各参加者の名前をノートに書き留めておき、その日一日、その名前で呼び合ってみましょう。

聞いて探そう!

各自に指令が書かれた紙が渡されます。参加者は、その指令を達成するために、他の参加者に話しかけ、調査しなければなりません。このアクティビティは、各人が他の人に話しかけなければならないので、会話の良いきっかけとなります。

指令の例

  • この部屋の中で、一人っ子は何人いるか調査せよ。
  • 一番遠い国へ行ったことがあるのは誰だ?
  • 最も変わった趣味を持っているのは誰だ?
  • 画数の一番多い名前を持った人物を探せ。

無人島の告知

「あなたは1年間、無人島に追放されることになりました。必需品に加えて、音楽を1曲、本を1冊(聖書以外)、そして持ち運び可能な贅沢品を1つ持って行くことができます。(島を脱出するための船は、持っていくことはできません!)」。あなたなら何を持っていきますか、そしてその理由は?

予め3つのアイテムを選択するための時間を、数分間取りましょう。3つのアイテムが決まったら、それをチームの他のメンバーと共有しましょう!チームメンバーの新たな一面が見えるはずです。

マスク

このアクティビティには、クレヨンまたは絵の具、マーカー、はさみ、白いカードが必要です。各参加者に一枚ずつ白いカードを渡します。実物大の顔の形を描いて切り抜いてもらいます。必要に応じて、目や口を切り取ることもできます。次に、各自がカードの顔に装飾を施します。片面は、人々が自分について見ている/知っている/信じていること、つまり外見を表します。もう一方の面は、自分自身について感じていること、つまり内面で起こっていること、人が必ずしも知らないこと、見ていないことを表現します。このアクティビティは、初対面のグループではなく、すでにお互いをよく知り、心地よく安心して過ごせるような、確立されたグループ内で行なうのが最適です。「マスク」は、セルフイメージや自己価値について話し合う良いきっかけにもなります。

フラッグス

フラッグスは、参加者たちが自分にとって大切なものや自分自身について表現するのを助ける、自分を知るためのアクティビティです。大きな紙、クレヨン、マーカー、絵の具を用意します。各参加者に、自分が誰であるか、自分にとって大切なもの、何を楽しんでいるかなどを説明する記号や絵が入った旗を描いてもらいます。

それぞれの旗は、4つまたは6つのセグメントに分けられます。それぞれのセグメントには、好きな感情、好きな食べ物、趣味、特技、生まれた場所、家族、信仰などの絵を入れることができます。旗を描く時間は20 分程度取りましょう。記入し終えたら、何人かに自分の旗を発表してもらい、描いたものの意味を説明してもらいましょう。

友達ビンゴ

「友達ビンゴ」は新しいグループに最適です。参加者全員に、5×5のマス目が描かれたカードを配ります。ペンか鉛筆を用意します。各ボックスには、以下のようなものが含まれるようにします。全員席を立ち、色々な人に声をかけ、自分のカードを完成させるようにします。ビンゴカードに書かれた項目のうち、話している相手と関連するものがあれば、その欄にサインをしてもらいます。

10分後にアクティビティを終了し、グループが発見した互いの興味深い事実を確認し合います。文章はグループに適した内容のものを取り入れると良いでしょう。

  • 目が茶色い。
  • 地球の反対側の国へ行ったことがある。
  • とっても変わった物を食べたことがある。
  • テニスが趣味。
  • 青い服を着ている。
  • 外国語を話せる。
  • 楽器を演奏する。
  • ペットを2匹以上飼っている。
  • 毎年必ず海外旅行へ行く。
  • ブロッコリーが嫌い。
  • 兄弟姉妹が2人以上いる。
  • 名前が「S」で始まる。
  • 中華料理が好き。
  • スキーが好き。

スーパーマーケット

最初のプレーヤーは次のように始めます。

「私はスーパーマーケットにApple(またはスーパーマーケットで買えるAから始まるもの)を買いに行きました。」

次のプレイヤーは「A」の単語を含む文章を繰り返し、その後に「B」の単語を追加します。

このように、次のプレイヤーは自分の言葉を一つずつ加えて文章を暗唱しながら、次々とアルファベットを順番に進めていくのです。

例えば、「私はスーパーマーケットに、Apple、Banana、CD、dog food、envelopes、frozen fish…..を買いに行きました。」という要領です。「Q」や「X」など、考えるのが難しい単語もあります。五十音でもできますが、様々な国の参加者がいる場合は、アルファベットが最適でしょう。

長ーい「突然」のストーリー

まず最初にリーダーは、「突然、」で終わる文章を考え、物語を作ります。次の人は、自分の創作した文章を加えて物語を続けますが、その文章は必ず「突然、」で終わらなければなりません。全員が発言するまで物語を続けていきます。各プレイヤーが自分の文を加えるにつれて、物語はよりクレイジーになっていきます。例えば、「昨日、私は動物園に行きました。象の前を通りかかったとき、突然……。」→「落ちていたバナナの皮を踏み、ひっくり返ってしまいました。すると、突然…。」という風に繋げていきます。それをテープに録音し、再生しましょう。予期せぬストーリー展開に大きな笑いがおきるでしょう。

アイスブレイクネタ 心理テスト編

アイスブレイクネタ 心理テスト編

ビジネスの世界で最も重要なことの 1 つは、心理的な安全感を維持することです。これは、従業員が報復を恐れることなく、自分の考えやアイデアを安心して共有できることを意味します。このような環境を作るための一つの方法として、アイスブレイクを使用することが挙げられます。アイスブレイクは、人々がお互いをよりよく知るのに役立つ演習やアクティビティのことです。会議、研修、セッション、チームビルディングのワークショップ、社交イベントなどで活用することができます。

アイスブレイクにはさまざまな種類がありますが、すべてのアイスブレイクアクティビティに共通する目的は、人々が互いに心地よく交流できるようにすることです。アイスブレイクには、人々を笑わせたり和ませたりするものもあれば、一歩踏み込んで個人的な情報を共有してもらうことに焦点を当てているものもあります。どのようなアイスブレイクを行なうにしても、全員が参加できるようにすることが重要です。

私の得意なこと、あなたの得意なこと

これは、すでにある程度お互いを知り、協力し合っている既存のチームの心理的安全性と強度を高めるための優れた方法です。

リーダーからスタートし、自分の得意なことを1つずつ発表します。例えばマウンテンバイク、ヨガ、人前で話すことなど。そうしたら、次にその場にいる誰かを選んで、その人が得意なことを紹介します。例えばクリスを選んで、「クリスは優れたグラフィックデザイナーで、彼のデザインにはいつも感心しています」などです。その後、クリスが自分の得意なことを発表し、次の人を選びます。そのように、すべての参加者に回します。

今日の朝ごはん

簡単で、素早く、包括的で、シンプルなものです。特に、早朝のミーティングや、地理的に分散しているチームに最適です。なぜなら、他の地域や外国の朝食は、常に興味深いからです!

私の身長はどれくらい?

実際に会ったことがなく、ビデオ通話でしか顔を合わせたことがない場合、同僚の身長がどれくらいなのか見当がつかないものです。Jamboardやチャットを設定して、それぞれの身長が発表される前に、チームメンバーの身長を推測してみてください。

数えてみよう!

このミニゲームは簡単そうに聞こえますが、実際はそうではありません!ルールは単純です。誰かが「1」と言ったら、次の誰かが「2」と続ける必要があります。このゲームのルールは数字を順番にテンポよく言っていくだけというシンプルなものですが、「自由発言」スタイルで行なうのがポイントです。2人以上が同時に叫んでしまったり、沈黙が生まれてしまったら、最初からまたやり直しです。思った以上に記録が伸びないものです。

休暇に行きたい場所とその理由は?

誰もが楽しい休暇は好きなものです。これは、雰囲気を和らげたいときには良いのですが、チームを高い集中状態に持っていかなければならない時には、あまり向いていないかもしれません。誰もが休暇に行く余裕があるわけではないこと、または責任があって休暇を取れない人もいることに注意してください。そのため、この質問は慎重に使用してください。

アイスブレイクネタ 少人数編

group brainstorming

アイスブレイクゲームは、人々がお互いをより良く知ることができるため、少人数のミーティングに最適です。どんな場所でも、どんな人数でもプレイでき、会議、パーティー、セッションを始めるのに最適な方法です。アイスブレイクにはリラックスしてできる簡単なものから一歩踏み込んで真剣に行なうものまでありますが、その目的はただ一つ、人々に心を開いてもらい、互いに交流してもらうことです。

ハイ&ロー

仕事でもプライベートでも、誰しもが人生のどん底と絶頂を経験します。しかし、その一つひとつが、経験した本人だけでなく、他の人にとっても貴重な教訓となり得るのです。

そこで、(できれば金曜日に)その週の最高の瞬間と最悪の瞬間について話し合う時間を設けてはどうでしょうか。このアクティビティにはある程度の無防備さを伴うので、お互いをよく知っているチームに限られるかもしれません。しかし、新しいチームにとっても、誰もが自分の気持ちを表現しやすい、健全で安全な職場環境を作るのに役立ちます。そして、人々の生活の中で何が起こっているのかを少し知ることができるでしょう。

チームは、アクティビティを通して強い絆を築き、前向きな職場環境を作ることができるでしょう。ただし、フィードバックがないとがっかりするかもしれないので、体験を共有した後に一人ひとりに何か意味のある言葉をかけることも考えてみましょう。

クイズ

あなたのグループにはトリビア好きな人がいますか?選択式の雑学クイズを準備し、あらかじめプリントアウトするか、パソコンやスマホで見れるようにします。グループ全員に紙とペンを用意してもらいます。一度に1つの質問をし、全員に答えを書き留めてもらいます。

全員が答えを出したら、書いた答えをカメラに映します。私の小グループでは、3月にクリスマス映画のクイズを楽しみながら行い、グループ内のある人がクリスマス映画の専門家であることがわかりました。また、Kahootでクイズを作成し、そのリンクとPINをグループで共有すれば、携帯電話やパソコンでライブクイズを行うこともできます。

スキル

一人ひとりに、どのような才能やスキルを伸ばしたいか尋ねてみるのも、興味関心を把握するのに良い方法です。同僚についてより詳しく知ることができるだけでなく、会社に役立つ仕事上のスキルをチームに身につけさせる方法を考えることもできます。

ハウスツアー

オンラインミーティングには、直接会ってミーティングをするよりも大きな利点があります。毎週1人のグループメンバーに、携帯電話やコンピューターを通じて自分の家の簡単なツアーを行ってもらいます。家の中のお気に入りのスペースを紹介したり、最近行ったリフォームや家のプロジェクトについて話したりしましょう。お互いの家について話すことで、多くのことを学ぶことができますので、お互いの空間を見る機会を活用してください。

トークショー

トークショーは初対面のグループに最適で、自己紹介の面倒な作業を省くことができます。

グループでペアを組み、トークショーのホスト役とゲスト役を交代で担当します。ホスト役は、ゲストについて3つの興味深い事実を見つけなければなりません。役割を交代して繰り返します。

全員を1つのグループに戻し、ゲストについて3つの事実を簡単に発表してもらいます。ランダムにグループを回ると、次に自分の番が来ることを意識せず、パニックにならずに済むかもしれません。

おしゃべりが好きなグループだと長引く傾向があるので、タイミングに注意しましょう。

最もユニーク

このアイスブレイクアクティビティは、「二つの真実と一つの嘘」と同じように機能しますが、ミーティングや研修の前の限られた時間の中で、より短時間でチームをウォームアップすることができます。部屋を回り、各参加者に自分自身について、この部屋にいる他の人と違うと思うことを話してもらいましょう。例えば、「私には9人の兄弟がいる」、「私は一度も故郷を離れたことがない」などです。このユニークな事実によって、参加者はお互いに興味を持ち、話し始めるきっかけになります。参加者は互いの個性を尊重し合いながら、オープンになることができるのです。

ラインアップ(整列しよう!)

このアクティビティは、手っ取り早くグループ内の様子を知るのに理想的です。大人数の場合は、小グループに分け、どのグループが一番早く各タスクを完了させるかを競い合います。

グループには、以下の順番で列を作ってもらいます。

  • 身長(小さい順)
  • 誕生月(1月から12月まで)
  • 通勤にかかる距離(近い順)
  • その他、何でもOKです!

ジェスチャーにしたり紙に絵を描いて表現するなど、グループで黙々と作業してもらうと、単に整列するよりも難しくなりますが、お互いに協力し合い、楽しくアクティビティをするのに効果的な方法です。

アイスブレイク ネタ オンライン編

アイスブレイクは人と知り合うための楽しい方法ですが、対面で行う物の他に、バーチャルなアイスブレイクゲームが存在します。これらのゲームは、楽しくリラックスした方法で人々がお互いに交流することによって、緊張を和らげることができるように設計されています。バーチャルアイスブレイクゲームには様々な種類がありますので、以下を参考にあなたのニーズに合ったものを見つけてください。

チェックイン クエスチョン

セッションを開始(または終了)する際に、ファシリテーターが必ず行うのがこの質問です。チェックインクエスチョンでは、自分たちの現状を新しい視点から説明するようなことをグループで共有します。目的は、グループに同じ感覚を持たせてから、目の前のタスクに取り掛かることです。

質問は誰もが答えやすいものを選んでください。人々が自分自身について話すことができるような質問は、しばしば効果的です。

写真展

参加者には、自分の状況や感情を象徴するものを写真に撮ってもらったり、ネットから選んでもらってください。

「百聞は一見にしかず」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これはオンラインアクティビティにもよく当てはまります。参加者に、何かの写真を撮るか、自分が表現したいことを象徴する写真をネットで探してもらいます。例えば、「あなたを象徴する動物の写真」や「あなたの来年の目標がわかる写真」など。これらの写真を順番に発表しましょう。 

Let’s ツイート!:160字で自分を表現しよう

参加者は、このような少ない文字数で自分を表現するために、素早く考える必要があります。履歴書に書くような定型的な文ではなく、もう少し工夫してプレゼンをすることで、このエクササイズを作り上げるよう指示してください。

Kahoot(カフート)

Kahoot!とは、クイズ形式で学習を進めることのできるアプリです。

Kahootを使えば、好きなトピックでエキサイティングなクイズを作ることができます。誰でも簡単に参加でき、自分なりの工夫を凝らすことができます。楽しくて、競争力のあるデザインで、いつも誰かが表彰台を目指して熱くなっています。

あなたを象徴するもの

グループ内でストーリーテリングをするための楽しい方法は、参加者にあなたの家にある何かストーリーのあるものを持ってくるように頼むことです。順番に自分のストーリーを話すか、他の参加者に自分の持ち物にまつわるストーリーを推測してもらいます。後者の場合、通常、面白い想像上のサイドストーリーが生まれます。

アイスブレイクゲームでチームをひとつに

いかがでしたでしょうか?社員のニーズや好み、性格を考慮すれば、アイスブレイクゲームは社員のエンゲージメントを高め、会議、新入社員研修、チームオフサイトなど、あらゆる職場環境に素晴らしいアクセントを加えることができます。次の企業研修の前に、ちょっとしたアイスブレイクゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。