チームビルディングも可能?街歩き謎解き「なぞたび 横浜」を徹底解説

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今月頭に満を持して発売が開始された、インバイトジャパンの大人気街歩き謎解きシリーズの最新作「なぞたび 横浜:小さな魔法使いと禁断の魔導書」。緊急事態宣言の解除や過ごしやすい陽気も手伝って、お陰様で大好評を頂いております。

それに伴い、先週はスタッフ数名で、パズルスポットの定期チェックと最新のプロモーション用動画・写真撮影のため、久しぶりに横浜に行ってまいりました。今回はその様子を、改めて実感した本作の魅力に沿ってご紹介したいと思います。

完全バイリンガル対応

当日はお天気にも恵まれて、最高の街歩き日和になりました。午前中に「元町・中華街駅」に集合したのは、Guillaume、Chloé、Anna、Yurie、そして私Ayakaの5人。フランス、ドイツ、日本の混合チームであり、共通言語は英語です。Yurieと私は日本語、他の3人は英語の問題文を読み、話し合いは英語で行います。日英両方の文章が同じページに記載されているため、ページを行ったり来たりして確認せずとも情報が瞬時に共有できるのが、本作の最初のおすすめポイントです。どちらの文章もネイティブスピーカーが監修しているため、違和感なく楽しんでいただける仕上がりになっています。また、パズル自体も基本的に言語ではなく色や形、数字などを手掛かりに解いていくように作られているため、文化や共通認識に左右されることなく一緒に取り組むことができるのも、バイリンガル対応を徹底したインバイトジャパンならでは。共通の物を眺めて課題に取り組み、共通の達成感を味わうことで、あらゆる壁を越えて新しい絆を築くことができるでしょう。

程よいボリュームと距離でリフレッシュ

今回は撮影を伴う日程だったので、午前10時からランチや小休憩を挟んで午後3時頃に解散という流れでしたが、実際にプレイするのに必要なのは、1時間半~2時間半といったところでしょうか。しかし本作のエリアは山下公園を中心としているため、季節ごとに異なる表情を見せる自然と心地よい海風を感じながら、ゆったりと休憩できるスポットや飲食店が付近に多数ありますので、素通りは寧ろ難しいかもしれません。この日は良いお天気を越えて日中は汗が流れる程暑かったため、私たちも午前中のうちに「象の鼻アイス」に舌鼓をうち、最後はオシャレなカフェで遅めのランチを楽しみました。

全て徒歩で回ることが可能なエリアなので、お散歩がてら頭と身体を動かして、すっきりリフレッシュしていただくことができます。時間や体力に合わせて、是非謎解きと街並みをゆっくり楽しんでください。

街の新しい魅力を発見する

本作は元町中華街駅を出発して山下公園を通り、横浜スタジアムを目指すという、比較的有名なエリアを巡るプログラムです。しかし、デモ版や完成品をプレイしてくださった横浜在住の方からは「こんなスポット知らなかった」「新しい発見がいくつもあった」というお声を多く頂いています。当然、私たちインバイトジャパンのメンバーも、本作を制作するにあたってかなりの回数現地に足を運んでいますが、それでも調査や定期チェックに行く度に、必ず新鮮な驚きと発見があって飽きることがありません。もちろん横浜がそれだけ魅力的で奥が深い町であるということもありますが、「新しい発見」は本シリーズのテーマの一つでもあるため、きっと初めて訪れる方からご近所の方まで、ワクワクしながらお気に入りのスポットを見つけていただけることと思います。

自然と深まるコミュニケーションで、チームビルディングも

本シリーズに限らず、私たちの謎解きゲームは複数人でコミュニケーションを取りながら解いていただくことを前提にプログラムされています。多角的に物事を観察し、あらゆるスキルを組み合わせることが求められるため、メンバー同士で自然と会話が弾みます。

実は私は入社以前から謎解きが趣味で自信があったため、入社直後には実際に一人で本シリーズに挑みました。納得できるまで自分のペースでパズルと向き合い、自由気ままに街を散策することができるので、それでも十分楽しむことができます。しかし後日、他のメンバーと一緒に定期チェックを兼ねて同じパズルに挑戦してみると、また別のアハ体験と街の新しい発見の連続で、自分自身の視界が更に広がるのを実感しました。そして定期チェック後は(弊社は完全リモートワークなので、毎日オンラインで顔を合わせていても、実際に会うのは数か月に1度程度)、いつも名残惜しいほどに打ち解けることができるのが非常に印象的です。

これらのことから、お一人や、ご家族や友人、恋人などと楽しむのはもちろん、会社のチームビルディングプログラムとしても有効かつ手軽にご活用いただけます。

サポートシステムとサイドストーリーで、難易度も没入感も自由に

本作では、スマートフォンでQRコードを読み込むことによって、各パズルのヒントと解答の確認ができるようになっています。謎解きが得意という方や、「ノーヒントでやってこそ!」という方はスマートフォンを使うことなく最終問題まで辿り着くことができますし、逆に「謎解きはあまり経験がなくて不安」という方は、必要な時に必要な分だけヒントを得ることができます。つまり、それぞれの難易度で楽しんでいただけるということです。(詳細は後述しますが、解答の正誤だけは各スポット毎にその場で確認していただくことをお勧めします。)

また、万が一工事やイベントなどによってパズルスポットに辿り着けないという場合にも、サポートシステムが大活躍!謎解きに必要な情報が、ヒントとは別に確認できます。

さらに、QRコードからは物語をより深く掘り下げるサイドストーリーを楽しんでいただくことができるようになっています。ヒント同様、読まなくても最終問題まで辿り着くことはできますが、読むと物語を更に楽しめるのと同時に、各パズルの繋がりが明確に見えてくるため、最終問題までよりスムーズに進めることができるでしょう。お好きなテンポで、気になったところだけピックアップして読んでみるなど、自由に活用していただければと思います。

ファイナルミッションとその後も盛り上がる

全てのスポットを回り、解答が出揃ったら、いよいよ最終問題(ファイナルミッション)に挑戦することができます。これはキットとスマートフォンがあればどこでも解くことができるので、カフェやご自宅、気持ちのいい公園など、お好きな場所でリラックスしながら挑戦してください。

最後のQRコードを読み込むと、今までの旅の軌跡とキットの最後に描かれた美しい図柄が一つに繋がる壮大なファイナルミッションの説明が出てきます。ここで今までに解いてきたパズルの解答が必要になるのですが、どれかが間違っているとクリアすることができなくなります。そのため先程お話ししたように、各パズルを解き終わったらその場で解答の正誤を確認し、正解していることが確認できたら次のスポットに進む、という流れにした方が、スムーズに最終問題に取り組んでいただけるかと思います。

ファイナルミッションをクリアしてしか見られないグラフィックと、物語の結末を仲間と共有できた時、世の中に数ある他のアクティビティとは一味違う達成感を得ることができるでしょう。また、頭と体を働かせて得た数時間分の共通の話題があるため、終了後も引き続き話が盛り上がります。もう少し社会情勢が落ち着いたら、そのまま打ち上げや忘年会!なんて流れも楽しいかもしれませんね。ちなみにこの日の全行程終了後のカフェでは話題が尽きず、脱線を繰り返した末に各国のアルコール事情について語り合い(フランスとドイツと日本はそれぞれお酒の名産国ですからね)、近々社内でオクトーバーフェストをやろうということになりました。社長も乗り気なので非常に楽しみです。

最後に

さて、ここまで街歩き謎解き「なぞたび 横浜:小さな魔法使いと禁断の魔導書」の魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?既に販売を終了したものを含めると実はシリーズ第5弾になる本作は、今までのノウハウと熱い思いを存分に詰め込んだインバイトジャパンの自信作です。好きな時に、好きな人と、好きなだけ時間を掛けてあなたの方法で楽しんでください。

インバイトジャパンでは、この他にもオンライン、屋内、屋外のあらゆる場面でご活用いただけるチームビルディングアクティビティをご用意しています。「この街歩き謎解きに+αして会社独自のプログラムにしたい」「うちの街で作ってほしい」というご相談や、各種アクティビティに関する詳細も、是非お気軽にお問合せください。

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