オンライン忘年会のススメ:2021年最新版

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Our List Of Online End-Of-The-Year Party Ideas: 2021 Edition

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11月に入り、いよいよ年末に向けての準備を視野に入れた動きが各所で始まっているのを感じますね。インバイトジャパンでも、オンライン・対面共に忘年会用のアクティビティのお問い合わせ・ご予約が急増しています。

緊急事態宣言が終わり、リモートから出社に勤務スタイルを戻し始めたという話も耳にはしますが、全体的にはまだリモートやハイブリットを継続するという選択をしている企業の方が多い印象です。そろそろ準備を始めなければならない忘年会についても、「70%以上の企業が、店舗を利用した食事会や飲み会は今年も実施をしない予定である」とのニュースが様々な媒体で報道されています。

では年末は何もしなくても良いのか?というと、冒頭でお伝えしたお問い合わせの急増をみても「そうではない」と考えている人が多いことが分かりますね。「この一年を乗り越えた」「長いトンネルの出口の兆しが見える所まで共に戦った」チームメンバーを労い、今までの成長・成果を振り返って、今後の更なる変化に対応すべくチームに勢いを付けるためにも、何かしらの形での忘年会の実施をお勧めします。

そこで今回は、オンライン忘年会を実施するにあたってのヒントを、実際に昨年のインバイトジャパン社内のオンライン忘年会の様子を交えてお伝えします。是非参考にしてみてください。

忘年会はチームビルディングのチャンス!

前述の通り、今後もリモートやハイブリットといった働き方を続ける企業が多いことを考えると、日常の業務から離れてチームの交流を深め、モチベーションと生産性の向上を図るチームビルディングは引き続き欠かせないものになるでしょう。

同時に、今後出社スタイルに戻すことを検討している企業にも、チームビルディングは非常に重要であることを強調しておきます。なぜなら、リモートワークが自身の生活スタイルに完全にマッチした人にとっては、出社に戻ることのメリットが見出せず、「リモートが継続できる企業に転職したい」と考える程に深刻な問題になっているからです。

いずれにしても、早い段階から定期的にチームビルディングを取り入れることによって、チーム内の繋がりや信頼関係、心理的安全性を強固なものにし、「チームに必要とされている」「大切なメンバーに囲まれて重要な役割を担っている」と実感できる経験を重ねていくことが、今後の重要な戦力の確保に繋がるのです。

そしていつもとは違うリラックスした状態でメンバーと顔を合わせる「忘年会」という特別な場は、正にチームビルディングに最適なタイミングとも言えます。

お手軽オンラインアクティビティで盛り上がる!

「自宅に居るのに会社のつまらない飲み会に付き合わされた」と思われてしまっては元も子もありません。そこで今回は、準備や手間が少ないながらもオンライン忘年会や各種イベントを盛り上げるのに役立つオンラインアクティビティをいくつかご紹介します。会の始めに場を温めるアイスブレイクや、単純に楽しむ為といった活用の仕方でも構いません。忘年会で大切なのは、メンバーのコミュニケーションを助けて、楽しみながら親密になる機会を提供し、労い合うことです。また、アクティビティは雑談をするだけで会が間延びしてしまったり、話し手が偏ってしまうことを防ぐのにも役立ちます。簡単なゲームであっても、共通の目的や勝敗を決めるといった目標があるだけでコミュニケーションの質と量が大幅に変わりますので、是非ご活用ください。

1.メンバートリビアクイズ

まず始めにご紹介するのは、昨年のインバイトジャパンの社内忘年会で実施したゲームです。一人が進行係になり、事前に出席者数名(何十人という大人数のチームの場合は、知名度が高い人の方がスムーズでしょう)から4択問題を複数募集します。問題のジャンルは単純に知識を問われる問題や、誰も知らない個人の趣味に関するものでも構いません。参加者は問題ごとに答えと出題者(各1ポイント)をそれぞれ予想し、最後に最もポイントが多かった人の勝利です。

ちなみに国際色豊かなインバイトジャパン社内で出た問題には以下のようなものがありました。(それぞれ4つの選択肢が出ます)

ROUND1(出題者の出身地などに関するもの)

・「ノートルダムの鐘」の作者は誰?

・出雲大社に祀られている神様の名前は何?

・フィリピンには全部でいくつの島がある?

・ケバブの発祥地はどこ?

・東京都内には電車の駅がいくつある?

ROUND2(個人的な要素がないもの)

・男性が最初に月面に着陸したのは何年?

・「スコヴィル」とは何の単位?

・夏季オリンピックは公式には何回開催された?

・一人当たりの寿司屋の数が世界で3番目に多いのはどの都市?

ROUND3(個人的な趣味や今年一年の社内での出来事に関するもの)

・Yukiが好きな31アイスクリームのフレーバーは次のうちどれ?

・Yurieは両耳に合計いくつピアスの穴が開いている?

・Wataruは何の動物の声真似が得意?

・Kazuはダンス以外に何のスポーツをするのが好き?

・今年の企画で使われたこのダルマに付けられた名前は何?

ご覧の通り、そんなに捻った問題である必要はありません。いくつかのラウンドに分けて忘年会中に時間を置いて実施することで、間延びすることを避け、さらに各問題に関する話題で会話を促進します。敢えて自分とは関係ない国の問題を出して引っ掛けたり、出題者は明確だが個人的すぎて予想がつかなかったりと、個性が出ることでメンバーの知られざる一面や意外な知識が披露され、新しい発見で盛り上がることでしょう。

2.ジェスチャーゲーム

進行役がZoomのチャット機能で、出題者個人にお題を送ります。出題者はジェスチャーのみでそれを表現し、他の参加者が答えます。制限時間内に最初に当てた人と出題者が1ポイントずつ獲得し、出題者が次の人に代わる…これを繰り返して最後に最もポイントが多かった人の勝利です。

非常に単純なゲームですが、部屋の構造やパソコンの配置によっては上半身しか映すことができないためお題によっては難易度が上がります。しかし社内で流行りのキーワードなどをお題にすることによってオリジナリティを出すことができるので、汎用性が高いゲームでもあるでしょう。また、身体を動かすことでリラックスできるため、全体の盛り上がりにも役立ちます。

ちなみにインバイトジャパン社内では、通常のオンラインミーティング中にもよくジェスチャーを使います。「その案いいね!」「任せて!」という時には親指を上げる、「グッジョブ!」「案件まとまって良かった!」という時は拍手、「ちょっと意見があるから区切りの良いところで発言したい」という時は挙手、とにかく嬉しい報告だったので踊る!など。ミュート/アンミュートをしてまで発言するほどではないが、共感や賛同、意見があることを表す手段があるだけで場が盛り上がるうえに発言者のモチベーションも高まり、発言のハードルが下がります。

是非このようなゲームをきっかけに、画面上でのコミュニケーションの手段を増やしてみてはいかがでしょう?

tabitantei-jp

3.オンライン謎解きアクティビティ「Tabitantei」

最後に一番のお勧めをご紹介します!リモートワークやオンラインミーティングの増加に伴い、私たちインバイトジャパンはチームビルディングを目的としたオンライン専用の謎解きゲームを開発・提供しています。発売以来年間を通してご好評いただいているオンラインチームビルディングアクティビティ「Tabitantei」は、一年の締めくくりや新年のスタートにワクワクするような体験を求めるチームにも最適です。

Tabitanteiは、仙台、浅草、横浜といった世界的に有名で魅力的な日本国内のエリアを、オンラインで訪問しながらチームで謎を解き進めるプログラムです。楽しみながらチームで協力し、頭脳を駆使して得る成功体験は、チームに大きな達成感を与えてくれます。完全日英バイリンガル対応で、経験豊富なゲームマスターのサポートによって謎解き初心者から上級者まで楽しむことが可能です。4名~60名以上のチームでの参加も可能なので、幅広いイベントでご活用いただけます。

さらにこの12月には、オンラインチームビルディングアクティビティの新作として「Tabitantei2(仮)」のリリースを予定しています。バイリンガル対応などの人気の特徴はそのまま、こちらは世界を舞台に、よりチームでの協力プレイを重視した内容になっていますので、前作を経験済みの方にもきっと楽しんでいただけることと思います。続報をお楽しみに!

フードデリバリーで一体感と労いを!

このコロナ禍で思わぬ発達をした便利なサービスや製品はいくつもありますが、その中でも今こそお勧めしたいのが、オンライン飲み会用のフードデリバリーサービスです。

サービス内容の違いや特徴はそれぞれありますが、簡単に言えば会社がメンバー分のフードやドリンクを注文し、メンバーの自宅や任意の場所にそれぞれ商品が届けられる、というサービスです。これによって離れていながら、みんなで同じ食事を囲んで楽しんでいるような体験ができます。「同じ体験」「同じ感想」を共有できるというのは、チームとしては非常に重要な経験のひとつです。また、家ではなかなか味わうことがないような食事を会社から振舞われることで、離れていても「労われている」「大切にされている」という感覚を持ってもらうことにも繋がるでしょう。

ちなみにインバイトジャパンでは、毎回nonpi foodboxさんにお世話になっています。季節のメニューや有名店とのコラボ商品など、クオリティーの高いお料理は目にも舌にも楽しく、お酒が飲めないメンバーのためにノンアルコールも選択できるといった気遣いで、インバイトジャパン社内でも非常に好評です。是非あなたのチームに合ったデリバリーを見付けてみてください。

最後に

ここまでオンライン忘年会を有意義かつ楽しいものにしていただくためのヒントをお伝えしてきましたが、難しく考える必要はありません。「企業のイメージカラーにちなんで、家にある赤い服か赤いグッズを身に付けて参加する」「今までに行った旅行先のベストショットをZoomの背景に使う」「あるテーマに沿ったおつまみをそれぞれ自作するか買ってきて違いを楽しむ」といった小さなお題を出しておくだけで、一体感のある特別な会を演出することができます。

今年の忘年会を「仕方なくオンラインで開催した会」という残念な記憶ではなく、「今年しかできない特別な体験をした会」として心に刻んでもらえるような助けになれば幸いです。

昨年のブログでも、手軽に楽しめる様々なオンラインゲームをご紹介していますので、併せてご覧ください。

コロナ禍でも楽しもう!オンライン忘年会・新年会アイデア特集 (invitejapan.com)

またインバイトジャパンではこの他にも、対面式や屋外・屋内型のチームビルディングアクティビティを多数ご用意しています。既に年末年始のご予約を多く頂いていますので、お気軽にかつお早めにお問い合わせください。

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