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オンライン忘年会・新年会アイデア特集 【2020年最新版】

2020年も、残りあともう少し。

新型コロナウィルスに振り回されてばかりで、旅行やイベントなど大きな事を何も計画できないまま、一年あっという間に過ぎてしまったという方も多いのではないでしょうか?

弊社でも、社員の安全を第一に考えて、勤務形態を在宅勤務中心へとシフトし、オフィスに行くのは必要な時のみとし、ラッシュアワーを避けた時差出勤にしています。

オンライン忘年会

そんな新しい働き方を始めてから、既に半年以上が経ちましたが、感染リスクが軽減されるという良い面がある一方、今まで毎日顔を合わせていた職場の仲間と直接会えないことによる寂しさや、ちょっと仕事で行き詰った時に気軽に相談できる人が隣にいない不便さなど、メンタル面でのマイナスを感じる事もあります。

弊社では、毎朝必ずスタッフ全員で、ZOOMミーティングを行っています。各自が今どんなプロジェクトに取り組んでいるのかを報告し、必要であればアドバイスを求めたり、問題点を話し合ったりしています。時には、週末見た映画や料理の話など、プライベートな雑談も混じえたりしながら、楽しくミーティングを行っています。

しかし、多くの会社がみなスムーズに社員交流ができているわけではありません。会社の規模が大きくなればなるほど、なかなか部署全体で顔をあわせる機会を作ることが難しくなり、毎日の仕事も孤立しがちです。

そんな時には、これまで以上に、チームが集まり、交流できる機会を意識的に作る必要性があります。それが、チームビルディングであったり、懇親会であったり、忘年会、新年会であったりするのです。

しかし、2020年は、そのどれにおいても通常の形式での開催が難しくなってしまいました。特に、ここ最近の感染再拡大の状況から、今年の忘年会を泣く泣く中止した会社も多いと思います。

しかし、こんな状況・働き方だからこそ、社員同士の交流は必要なのです。

そこで、社員同士が安全に、楽しく仲良くなれるオンライン忘年会」「オンライン新年会」のアクティビティアイデアをいくつかご紹介したいと思います。ただ乾杯して飲食を楽しむのではなく、ゲームを取り入れることで、アイスブレイクとなり、社員同士が自然と仲良くなれます。

オンライン飲み会向けおススメゲーム

ワードスナイパーゲーム

制限時間内に、家の中から〇で始まるアイテムを1つ選んで、パソコンの前に持ってきます。例えば、「ぬ」から始まるアイテムであれば、「ぬいぐるみ」が一番多いかもしれません。中には「ヌンチャク」を持ってくる人もいるかも知れません。どんなものを持っているかで、意外性を知ることができ、盛り上がりますよ。共通の趣味を持っている同僚が見つかるかも。

お絵描きクイズ

各自メモとペンを準備したら、1人がお題に沿った絵を描き、他の人が何を書いたか当てるゲームです。インターネットでお手本を探すのはNGです。完全に、想像力だけで描いてみましょう。上手に絵を描ける人は一握り。あまりの絵のひどさに笑いが生まれます。インターネット上でお絵描きを楽しみたいなら、MIROというオンラインホワイトボードアプリが便利です。弊社のオンラインチームビルディングでも使用しているアプリです。

「〇〇といえば・・・?」全員一致ゲーム

お題に沿って、みんなが一番想像しそうなものをメモに記入して、一斉に見せ合います。例えば「お祭りの縁日での定番といえば?」との質問に、「タコ焼き!」と答える人がいたり、「ヨーヨー釣り!」と答える人がいたり。自分が好きなものじゃなく、みんなが答えそうなものを当ててください。チーム対抗戦にして、答えが一致した人数によって、スコアを付けていきましょう。

「これは何でしょう?」超接写クイズ

順番に出題者となり、出題者は一度カメラをオフにした後、アイテムを超接近させてカメラを再度オンにします。他の人は何が映ってるかを当てます。わからなければ、少しずつ動かしてヒントになるようにします。正解者が出たら、次の人にバトンタッチ。

オンライン謎解きゲーム

最近、ますます人気を博している謎解きゲーム。一般的には、携帯のアプリなどを使って、1人で楽しむことが多いと思います。

Invite Japanが提供する『Tabitantei』は、謎解きゲームをチームで取り組める様に、チームビルディングプログラムとして特別に開発されたもの。プレイヤーが一丸となって、パズルをどんどん解き進めていきます。頭脳を駆使して勝ち取る成功体験は、頭をリフレッシュさせ、チームに達成感を与えてくれます。

これらのご紹介したゲームは、ケータリングを利用したりして、食事やお酒を楽しみながら、大勢が一丸となってワイワイとプレイできるのも、オンライン飲み会ならではです!

また、食事は会社が同じものを用意するのではなく、各自が、決められた予算内で好きな食べ物や飲み物を用意するスタイルも、見せ合ったりして会話が弾み、面白いですよ。食べ過ぎたり飲み過ぎたりしても、心地良いソファやベッドがすぐそばにあるのも、おうち飲み会の良いところ。

ZOOMやTEAMSなどのWEB会議ツールを使用したオンライン忘年会ですが、仕事のオンライン会議の雰囲気にならないよう、服装や飾り付け、カメラの位置を工夫したり(例:食事やお酒を写し入れる)して、意識的にパーティー気分を盛り上げましょう!

今年の冬はいつもと違う、リラックスしたおうち忘年会を楽しみましょう!

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