法人向けチームビルディング
プログラム
バイリンガル対応・ファシリテーター付きのチームビルディングプログラムです。実績のあるプログラムからお選びいただくか、貴社のご要望に合わせたオリジナルプログラムをご提案することも可能です。運営はすべてお任せください。
貴社チームに最適なチームビルディングプログラムをお探しの方へ
スーツケース・ミステリー
- 90分
- 10〜550名
- お客様の会場
ニンジャレース
- 180分
- 30〜200名
- 全国各地
ヒドゥン・シークレット・ジャーニー (街歩き謎解き)
- 90分
- 10〜200名
- 浅草・横浜・軽井沢・日本橋
カスタムプログラム
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チームビルディングプログラムとは
チームビルディングプログラムとは、チームの連携力を高めることを目的とした、計画的・体系的な体験型活動です。企業の文脈では、コミュニケーションの改善、信頼関係の構築、役割の明確化、そして単なる協力にとどまらない「成果を出すチーム」としての行動習慣を育てることを意味します。
単なる懇親イベントとは異なり、チームビルディングプログラムには明確な構成があります。共通の課題への取り組み、専門のファシリテーターによる進行、そして体験を実際の業務につなげるデブリーフィング(振り返り)です。目指すのは、その場限りの盛り上がりではなく、日常の行動に変化をもたらすことです。
入社時オンボーディング
4月・10月入社の新入社員や中途採用者が混在するチームにおいて、早期に信頼関係と協働の土台を築きたい場面に適しています。
全社・部門オフサイト
食事や懇親だけでは物足りない、チームの本質的な関係性を深めたい全日・複数日程のプログラムに。
M&A・組織再編後の統合支援
買収や組織再編によって新たに構成されたチームが、信頼とコミュニケーションの基盤を再構築するための場として活用されています。
リーダーシップ開発
リーダーが実際にどのようにコミュニケーションをとり、意思決定を行っているかを、観察・フィードバックの仕組みが組み込まれた構造的な環境のなかで可視化するプログラムです。
クロスカルチャー・バイリンガルチームの連携強化
日本人と外国籍のメンバーが混在するチームにおいて、メールや会議では生まれにくい相互理解を、共通体験を通じて促進します。
シンプルな考え方から生まれたプログラム
多くのチームビルディング活動は、どこか取って付けたような印象を与えたり、実際の業務との接点が感じられなかったりします。私たちのプログラムは異なります。チームが実際に手を動かしながら課題に取り組む体験のなかで、コミュニケーション・リーダーシップ・意思決定といった力が自然に発揮される場を設計しています。
すべてのプログラムは完全バイリンガル対応、専門ファシリテーター付き、そして日本で活動する企業チームのために設計されています。体験の選択は貴社が行い、その価値を引き出すのが私たちの役割です。
- すべてのアクティビティにバイリンガル進行を標準実装
- イベント運営者ではなく、経験豊富なファシリテーターが担当
- 実業務につながる構造化されたデブリーフィング(振り返り)
- 東京・大阪・京都・九州など、全国各地で開催対応
チームビルディング形式のご案内
チームビルディングプログラムは、大きくいくつかの形式に分類されます。最適な形式は、参加人数・目的・会場・必要な柔軟性によって異なります。
室内型チームビルディング
オフィス、ホテルの会議室、研修スペースなど、テーブルと参加者が揃えばどこでも開催できます。会場手配の負担がなく、認知的な課題解決や少人数でのコミュニケーション強化に適した形式です。
こんな場面におすすめ: 入社時オンボーディング、昼食後のプログラム、短時間の研修、通年開催
屋外型チームビルディング
東京・大阪・京都・福岡の実際の街なかや公園、名所エリアを舞台に展開します。会議室では生まれない躍動感と一体感が生まれ、大人数への対応にも優れています。
こんな場面におすすめ: 会社・部門オフサイト、全日程イベント、大人数、春・秋開催
カスタム型チームビルディング
貴社の目的・チーム構成・組織的な背景に合わせ、ゼロから設計するプログラムです。M&A後の統合支援、リーダーシップ開発、大規模な全社イベントなど、標準形式では対応が難しい明確な目的がある場合にご検討ください。
こんな場面におすすめ: 特定の組織課題、大規模エンタープライズイベント、複数日程プログラム
全国主要都市でチームビルディングプログラムを実施しています
東京
日本最大のビジネス拠点。3つのプログラムすべてに対応しており、新宿・渋谷・丸の内などのエリアを舞台にした屋外ルートもご用意しています。
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大阪
インセンティブトリップや会社オフサイトの開催地として人気のエリアです。難波・梅田・中之島エリアでの屋外アクティビティを展開しています。
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京都
文化的な要素を取り入れたオフサイトに適しています。ヒドゥン・シークレット・ジャーニーとニンジャレースでは、歴史的な街並みや寺院エリア、京都の路地裏を活用したルートで展開しています。
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福岡
テック系企業や地方拠点のオフサイト需要が高まっているエリアです。すべての形式に対応し、博多・天神エリアを中心としたルートでご提供しています。
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すべてのプログラムに共通していること
バイリンガルを前提とした設計
すべてのプログラムは、構造としてバイリンガルです。課題の解決に日本語と英語の両方が必要な設計になっており、言語を超えた協働がプログラムのなかに自然に組み込まれています。
専門ファシリテーターによる進行
日本と海外のビジネス文化の両方を理解したファシリテーターが担当します。アクティビティの進行にとどまらず、チームの行動を観察し、実務につながる振り返りをリードします。
100社以上での実施実績
目的に合わせて、形式を選ぶ
新しいチーム、新しい期、新しい一歩を
組織変更後の統合、プロジェクト立ち上げ、期初のキックオフ。会議室だけでは築けない、チームの土台づくりに。
おすすめ:スーツケース・ミステリー または ニンジャレース
懇親だけでは生まれないものを
部門合宿や全社オフサイトで、チーム全員が共有できるプログラムを。終わった後も自然と話題になる、明確な達成感のある一日を。
おすすめ:ニンジャレース または ヒドゥン・シークレット・ジャーニー
チームビルディングに関するよくあるご質問
自社チームにはどのプログラムが合いますか?
最適なプログラムは、参加人数・会場・チームが本当に必要としていることの3点によって異なります。スーツケース・ミステリーは、室内会場でのコミュニケーション開発に適しており、人数を問わず対応可能です。ニンジャレースは、屋外での躍動感や一体感が求められる大人数のグループに向いています。M&A後の統合支援・リーダーシップ開発・オンボーディングなど、明確な組織的目標がある場合は、カスタムプログラムが標準形式を上回る効果を発揮します。
まずはお問い合わせください。ご状況をお伺いしたうえで、最適なプログラムをご提案します。
以前チームビルディングを実施しましたが、あまり定着しませんでした。何が違うのでしょうか?
多くのチームビルディングが定着しない理由は、活動と振り返りが切り離されているからです。楽しい体験で終わり、翌日にはもとの日常に戻ってしまう—そうしたケースは少なくありません。インバイトジャパンのすべてのプログラムには、ファシリテーターが主導する構造化された振り返り(デブリーフィング)が含まれており、活動のなかで起きたことを、日常業務でのコミュニケーションや意思決定のあり方と結びつけます。変化をもたらすのは活動そのものではなく、この「つながり」です。ステークホルダーへの報告に活用できるプログラム後のレポート作成にも対応しています。
日本人のチームメンバーには合いますか?こうした活動に抵抗を感じる人もいるのですが。
これは、非常に重要なご質問です。私たちが10年間向き合ってきたテーマでもあります。当プログラムは、日本向けに表面的にアレンジしただけの欧米式ゲームやアイスブレイクとは異なります。参加者が「やらされている」と感じるのではなく、「意味のある課題に取り組んでいる」と感じられるよう、活動の構造を設計しています。感情を共有させるのではなく、チームで実際の問題を解決する体験です。
バイリンガル形式により、日本語話者も受け身の参加者ではなく、主体的な貢献者として活躍できます。ファシリテーターは日本と海外のビジネス文化の両方に精通しており、その場の空気を読みながら進行します。
運営の手配が大変そうです。複雑なイベント準備に時間を割く余裕がありません。
運営はすべてお任せください。事前のブリーフィングから当日のファシリテーション、教材準備、プログラム後のレポート作成まで、貴社にお願いすることは日程・参加人数・会場の確認のみです。屋外プログラムのルート管理や現地調整も含めて対応します。
室内プログラムの教材は、すぐに実施できる状態で会場にお届けします。複数のセッションや会場にまたがる大規模オフサイトの場合も、イベント全体のコーディネートが可能です。
日本人と外国籍メンバーが混在するチームでも参加できますか?
はい、むしろ混在チームこそ当プログラムが最も力を発揮する場面です。課題の解決には日本語と英語の両方が必要な設計になっており、言語を超えた協働がプログラムの構造に組み込まれています。後付けの対応ではありません。
オンボーディングの場面、国際的なプロジェクトチーム、多国籍の人材が混在する組織など、日常的にクロスカルチャーコミュニケーションが求められる環境で特に効果を発揮します。
室内と屋外のプログラムは何が違いますか?
スーツケース・ミステリーのような室内プログラムは、会議室やホテルの研修スペースで実施し、認知的な課題解決・少人数でのコミュニケーション・構造化された問題解決に重点を置きます。ニンジャレースやヒドゥン・シークレット・ジャーニーのような屋外プログラムは、実際の街なかを舞台に、より大きな躍動感と一体感を生み出し、大人数や全日程イベントに適しています。最終的な選択は、参加人数・季節・プログラムにどれだけの時間を充てるかによって決まります。
1日のイベントで複数のプログラムを組み合わせることはできますか?
開催エリアはどこですか?
東京・大阪・京都・福岡・九州各地に対応しています。室内プログラム(スーツケース・ミステリー)は、会議室や研修スペースがあれば全国どこでも開催可能です。屋外プログラムは主要都市にルートを設計済みで、カスタムプログラムはご希望の場所に合わせて設計します。
どのくらい前に予約が必要ですか?
標準プログラムは3〜4週間前、カスタムプログラムは3〜6か月前を目安にご相談ください。4月の新入社員入社時期と10月は特に予約が集中します。
ご希望の日程が決まりましたら、お早めにお問い合わせいただくことをおすすめします。