ニンジャレースとは?
ニンジャレースは、専用のスマートフォンアプリを使って進行する、都市全体を舞台にしたチームイベントです。5名一組のチームが周辺エリアを巡りながら、体を動かすチャレンジ、GPSと連動したミッション、文化に関するクイズ、スキルを活かしたタスクに順番に取り組んでいきます。ナビゲーションやヒントの表示、写真の提出、スコアのリアルタイム集計まで、すべてアプリ上で行われます。
準備はすべて私たちにお任せください。ご用意いただくのは、ホテルや会場と日程のみです。ルートの設計から当日のご案内・進行まで一貫してサポートし、ディナー前にはランキング形式の結果発表と写真スライドショーで締めくくります。
現在、東京・大阪・京都・福岡・沖縄・横浜の6都市では、それぞれの街に合わせて設計された専用ルートをご用意しています。その他の地域でも、6〜8週間程度のお時間をいただければ、オーダーメイドでルートを設計いたします。
出発も到着も、ホテルから。すべてをお任せいただける、フルサポート型のチーム対抗イベントです。
6つの都市、それぞれに異なる個性とチャレンジ。
京都のルートは、古くからの寺院エリア、保存された町家の街並み、そして文化的なランドマークをつなぎ、他都市にはない奥行きのある体験を生み出します。初めて日本を訪れる海外チームには、特に効果的です。
福岡はコンパクトで歩きやすい街並みに、歴史と現代文化が融合しており、ニンジャレースに最適な舞台です。チャレンジ間の移動も少なく、効率よく進行できます。
沖縄は、琉球文化の伝統や南国の自然、本土とは一線を画す独自の雰囲気をプログラムに取り入れます。年次の社員旅行やインセンティブ旅行など、目的地そのものが体験の一部となるようなイベントに最適です。
横浜は、開放的なウォーターフロントエリアが広がる街並みで、大人数のグループに最適です。チャレンジのポイントを混雑なく分散して配置できるため、人数が多く、運営をシンプルに保ちたい場合に特に適しています。
ニンジャレースは、日本国内のほぼすべての都市やエリアでの開催に対応しています。会場周辺の文化やランドマークを取り入れたオーダーメイドルートをご用意します。準備には6〜8週間程度のお時間をいただきます。
プログラムの流れ(4つのステップ)
準備とチーム編成
私たちのスタッフが参加者より先に到着し、準備を整えます。ホテルのロビーでチームを編成し、ゲームキットとチームカラーのヘッドバンドを受け取った後、QRコードを読み込んでアプリにアクセスします。
ブリーフィングとウォーム
アップ
ファシリテーターがチャレンジの種類とアプリの操作方法を説明します。その後、その場で短いオープニングアクティビティを行い、各チームが同時にそれぞれのルートへ出発します。
レース本番
各チームはそれぞれのルートを進みながら、5つのカテゴリーにわたるチャレンジに挑戦し、ポイントを獲得します。ルート案内やヒント、タイマー、写真のアップロード、スコアのリアルタイム集計はすべてアプリが管理します。
結果発表とランキング
チームはホテルに戻ります。最後に全員参加のグループチャレンジを行い、その後ランキング形式の結果発表と写真スライドショーをお届けします。すべてディナー前に終了し、当日の様子を社内へ報告する際に活用できる成果物もご用意します。
5つのチャレンジカテゴリー
各カテゴリーで活躍するタイプは異なり、場面ごとにリーダーシップが入れ替わるよう設計されています。どのプログラムにも、この5つのカテゴリーすべてが含まれます。そのため、一日を通して特定のタイプの人だけが目立つことはありません。フィジカルチャレンジで活躍する人と、パズルラウンドをリードする人が異なるケースが多いのも、こうした構成によるものです。
クリエイティブフォトミッション
チームは出されたテーマをもとに、歴史的な場面の再現や、ランドマークでのポーズ、3枚の写真でストーリーを表現するなど、アイデアを形にしていきます。撮影した写真は共有アルバムに直接アップロードされ、当日のベストショットはフィナーレで紹介されます。
フィジカルチャレンジ
ターゲットを狙う、精度を競う、複数人で連携するなど、体を使ったタスクです。成功と失敗がはっきりと表れる場面だからこそ、誰が前に出るか、誰がサポートに回るか、いざという時にチームが頼るのは誰かが自然と見えてきます。
日本に関するトリビア・クイズ
各チームがいる場所にひもづいた、その土地の歴史や建築、文化的背景に関する設問です。学習目的に合わせて、標準コンテンツの一部または全体を、自社に関するトリビアや製品知識、企業理念に関する設問に変更・追加することも可能です。
デジタル・GPSチャレンジ
特定のミッションは、チームが正しい場所に到着した時にのみ表示されます。これにより近道を防ぎ、すべてのチームがルート全体を巡ることで、公平な競争を実現します。
スキルビルド系チャレンジ
各チームは指定のステーションで材料を受け取り、制限時間内に組み立てや構造に関するタスクに取り組みます。正解が一つに決まっていないからこそ、プレッシャーの中でチームがどのように意思決定をしていくのかが見えてきます。
パズル・脳トレ系チャレンジ
論理パズルやひらめきを使ったタスクに、チーム全員で取り組みます。ここで一日の雰囲気が変わり、ペースが落ち着くことで、フィジカル系のラウンドでは目立たなかったメンバーが力を発揮する場面が生まれます。
すべてブラウザで完結。アプリのダウンロードも、紙の管理も不要です。
インストール不要
参加者はゲームキットのQRコードをスキャンするだけで、標準のブラウザでプラットフォームが開きます。ダウンロードもアカウント登録も不要で、社内のIT承認も必要ありません。モバイルデータ通信があれば、どのスマートフォンでも利用できます。
GPS連動チャレンジ
特定のミッションは、チームが正しい場所に到着した時にのみ表示されます。これにより近道を防ぎ、簡単なポイントに集中するのではなく、ルート全体をしっかり巡ってもらうことができます。
ライブフォトアルバムと振り返りスライドショー
チームの写真は、プラットフォームから直接、イベント専用のプライベートアルバムにアップロードされます。フィナーレではスライドショーとして再生され、社内コミュニケーションや人事への報告資料としても活用できるほか、一日を締めくくる演出としても最適です。
リアルタイムスコアボード
チームがチャレンジを完了・提出すると、その都度ポイントが更新されます。フィナーレの時点で正確なランキングと完了時間が確定しているため、表彰やイベント後の報告にもそのまま活用できます。
日英完全バイリンガル対応
チャレンジ、ヒント、案内文はすべて、同じプラットフォーム上で日本語・英語の両方に対応しています。日本語を話すメンバーも、話さないメンバーも、同じインターフェースから参加でき、別々の資料を用意する必要はありません。

ニンジャレースモデルプラン
料金はプランをベースに、参加人数・開催場所・設営内容によって変わります。
以下の料金は参加者20名を基準とした目安です。 人数によって料金が変わりますので、正確なお見積りはお問い合わせください。
3時間
- 5つのチャレンジカテゴリーをすべて含む、都市全体を巡るフルルート
- バイリンガル対応のファシリテーターとゲームキット
- オープニングのウォームアップアクティビティ
- リアルタイムランキングとフォトアルバム
- 会場での最終チャレンジ
- 最終ランキング発表と表彰
4時間
- フルエクスペリエンスプランの内容をすべて含む
- 日本国内のあらゆる都市・エリアに対応したオーダーメイドルート
- ロケーション調査とチャレンジ設計
- 主要都市以外でのオフサイトに最適
- 6〜8週間程度のリードタイムが必要
料金に関する注意事項
- 開始・終了はホテルまたは指定の会場です
- 1名あたりの料金は、参加人数によって変動します
- 主要都市以外で開催する場合、別途交通費が発生することがあります
- 私たちのスタッフは、準備のため開始30分前に会場へ到着します
- カスタムロケーションの設計には、6〜8週間程度のリードタイムが必要です
- どちらのプランにも、バイリンガル対応のファシリテーター・サポートスタッフが含まれます
追加オプション
コンテンツ カスタムトリビア・
クイズ
標準のトリビアを、貴社オリジナルの設問に変更・追加することができます。社史、製品知識、企業の価値観など、チームに持ち帰ってもらいたい内容を自由に組み込めます。新入社員研修や新製品発表イベントなどに特に効果的です。
ブランディング コーポレートメッセージの組み込み
貴社の価値観や経営方針、キャンペーンメッセージなどを、チャレンジの内容に直接組み込むことができます。ランチ後のスライド説明としてではなく、レースの中で自然と触れ、自分たちで発見していく体験になります。
装備品 カスタムバナー・
サイネージ
貴社のロゴを入れたフラッグ、スタート・フィニッシュバナー、チェックポイントのサイネージをご用意します。会場の雰囲気が大きく変わり、フィニッシュ地点でブランドバナーの下に全員で集まった写真は、社内で広く共有されることが多くなります。
体験 ブランドグッズ・賞品セット
チームグッズ、優勝チーム向けの賞品セット、全参加者向けのブランドノベルティなど、ご要望に応じて手配いたします。調達から会場への事前配送まで私たちが対応するため、当日にご準備いただくものはありません。
コンテンツ プロによるイベント撮影
プロのカメラマンがレースに同行し、チャレンジの様子からチームの自然な雰囲気、フィナーレまでを記録します。イベント後には厳選した写真をギャラリー形式でお届けします。社内コミュニケーションや採用広報など、貴社のカルチャーを実際の場面で伝えたい場合に活用いただけます。
カスタム ご要望が決まっている場合は
プログラムは柔軟に調整可能です。テーマやカルチャー的な要素、特定のエリア、グループの背景に合ったチャレンジ内容など、ご希望があればお聞かせください。プログラムに組み込んでご提案いたします。
半日または全日プログラムとして実施可能。活動と組み合わせることも、単独での実施も対応しています。
お客様の声
参加者全員がアクティビティを楽しんでくださり、普段とは違う新鮮なチームビルディング体験だったとご評価いただきました。イベント後には、またぜひ一緒にお仕事をしたいとのお声もいただきました。
人事ご担当者
製薬業界
アクティビティを通して参加者同士が自然に協力し合い、チームで課題に取り組む姿がとても印象的だったとのお声をいただきました。
教員
公立学校
普段の仕事環境から少し離れ、問題解決や探索、発見を通じて、参加者同士が自然につながるきっかけになったとのお声をいただきました。
イベントご担当者
テクノロジー業界
よくあるご質問
参加者は何かをダウンロードする必要がありますか?
インストールの必要はありません。プラットフォームは標準のモバイルブラウザで動作するため、参加者はQRコードをスキャンするだけで、すぐにゲームを開始できます。IT部門による承認や、アカウント登録、対応端末の確認なども不要です。
対応している都市・エリアを教えてください
東京・大阪・京都・福岡・沖縄・横浜の6都市には、既存のルートをご用意しており、これらの都市では設計費は発生しません。その他の地域については、ゼロからオーダーメイドでルートを設計いたします。その場合、6〜8週間程度のお時間と、ロケーション設計費が必要となります。リストにない都市での開催をご検討の場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
自社のコンテンツをプログラムに組み込むことはできますか?
はい、可能です。トリビアの設問やクイズ内容、チャレンジのテーマは、カスタマイズや変更が可能です。よくあるご利用シーンとしては、新製品発表、新入社員研修、創立記念イベントなど、単に楽しい一日にするだけでなく、特定のメッセージを伝えたい場合に多くご活用いただいています。
参加人数の上限・下限はありますか?
明確な上限はありません。複数ルートの並行開催や、ファシリテーターの増員によって、規模に応じて対応いたします。参加人数をお知らせいただければ、最適な体制をご提案します。100名以上の大規模なグループも、通常の対応範囲内です。
どのくらい前に予約すればよいですか?
主要都市での開催の場合、最低でも3〜4週間前のご予約をお勧めします。カスタムロケーションのルート設計には6〜8週間、ノベルティやサイネージ、撮影など調達が必要なオプションには4〜6週間程度のお時間をいただいております。春(3〜5月)と秋(9〜11月)は特に予約が埋まりやすいため、開催日が決まっている場合は、予算が確定した時点でできるだけ早めにご連絡ください。
チームが、街に出た日。



