パズルバザール

会場を自由に巡りながら、チームで次々とパズルに挑戦。すでに予定している社内イベントに、そのまま組み込めるチームビルディング。 運営はすべて弊社が担当。日英バイリンガル対応・言語に依存しない設計のため、国際色豊かなチームでも、全員が一緒に楽しめます。

PROGRAM OVERVIEW

パズルバザールは?

パズルバザールは、懇親会・忘年会・新年会・社内イベント・ファミリーデーなど、すでに予定されているイベントに組み込めるウォークスルー型のパズルアクティビティです。専用の会場や大きな時間枠を新たに用意する必要がなく、既存のイベントの中に自然に取り入れることができます。

参加者は4〜5名のチームに分かれ、会場内に設置された8〜10のパズルブースを自由に巡ります。各ブースでは、謎解き・推理・パターン発見など、さまざまなチャレンジに挑戦。食事や歓談の流れを止めずに進行できるため、パーティーや懇親会の雰囲気を崩しません。

イベント中には、会場全体で楽しめるアクティビティも実施します。ブースを自由に回る時間と、全員で同じ体験を共有する時間を組み合わせることで、イベント全体に一体感とメリハリを生み出します。

普段あまり接点のない社員同士が、部署や役職を超えて同じ課題に向き合う。パズルバザールは、そうした自然なコミュニケーションが生まれやすい場をつくるプログラムです。

HOW IT WORKS

参加者は気軽に楽しめる。運営設計はしっかり。

01

設営・オープニング

参加者のご来場前に、弊社スタッフが会場内に8〜10のパズルブースを設営します。イベント開始時にはMCがルールを簡単に説明し、参加者がすぐに楽しめる状態でスタートします。複雑な説明や事前準備は必要ありません。

02

ウォークスルーパズル

チームは好きな順番でブースを回り、自分たちのペースでパズルに挑戦します。各ブースは複数チームが同時に参加できる設計のため、順番待ちや混雑が起こりにくく、食事や歓談と並行して楽しめます。

03

全体チャレンジ

イベントのフィナーレとして、参加者全員が一緒に楽しめるチャレンジを実施します。自由にブースを巡る時間の他に全体参加型のコンテンツを入れることで、会場全体に一体感が生まれます。

04

結果発表・フィナーレ

各ブースのポイントを集計し、最後に結果を発表します。上位チームを称えながら、イベントにわかりやすい締めくくりをつくります。楽しい余韻を残しつつ、チームで取り組んだ体験を共有できるフィナーレです

GAME AREAS

ブースごとに、 活躍できる人が変わる。

各パズルは、日本文化や身近なモチーフを題材にしながら、観察力・論理思考・空間認識・発想力など、異なるスキルを活かせるよう設計されています。謎解きが得意な方だけでなく、普段はあまり前に出ない方も、ブースによって自然にチームに貢献できます。

※パズルの内容は、実施時期や会場条件により変更となる場合があります。

PUZZLE 01
だるま

4体のカラフルなだるまを観察し、隠されたパターンを読み解きます。チームで情報を整理しながら、方向錠の解錠を目指します。

PUZZLE 02
十二支キューブ

4つの木製干支キューブと干支パネルを照らし合わせ、正しい組み合わせを導き出します。観察力と空間認識が鍵となるチャレンジです。 

PUZZLE 03
マトリョーシカ

迷路、シンボル、そして幾重にも重なるマトリョーシカ。一見バラバラに見える手がかりが、少しずつひとつにつながっていきます。気づいた人のひらめきが、チーム全体を前進させます。 

PUZZLE 04
和傘
寺社・竹林の小道・海岸が、都心から90分以内に揃います。半日のエクスカーション感覚で体験したい、比較的少人数のグループに最適です。
PUZZLE 05
散らばる数字、時計、謎のシンボル。
寺社・竹林の小道・海岸が、都心から90分以内に揃います。半日のエクスカーション感覚で体験したい、比較的少人数のグループに最適です。

3〜7ブース追加予定

実施時は、イベントの規模や会場に合わせて8〜10ブースを設置します。最終的なブース数・内容は、ご予約時に確認いたします。

WHAT IT PRODUCES

食事と歓談だけでは生まれにくい、自然なコミュニケーションを。

パズルバザールは、研修のように参加者へ強く学習効果を求めるプログラムではありません。気軽に楽しめるアクティビティでありながら、チームで考え、話し合い、協力する場面が自然に生まれる設計です。

部署・役職を超えた会話が生まれる

パズルブースには、職位や所属部署に関係なく取り組める共通の課題があります。普段はあまり話す機会のない社員同士でも、同じ問題に向き合うことで自然に会話が始まります。

プレッシャーの少ないチームワーク

各チャレンジは短時間で取り組めるため、参加者に過度な負担がかかりません。評価される場ではなく、楽しみながら協力する場だからこそ、自然なチームワークが引き出されます。

普段見えにくい強みが表に出る

ブースごとに必要なスキルが異なるため、観察が得意な人、発想が柔軟な人、情報整理が得意な人など、さまざまなタイプの参加者が活躍できます。会議や通常業務では見えにくい一面が見えることもあります。

アイデアを出しやすい雰囲気が生まれる

正解に向かってチームで試行錯誤する中で、参加者は自然に意見を出し合います。堅い雰囲気ではなく、楽しい場だからこそ、普段よりも発言しやすくなります。

健全な競争と一体感を両立できる

ブースではチームごとに得点を競い、ファイナルミッションでは会場全体で同じ体験を共有します。競争の楽しさと、全体で盛り上がる一体感の両方を取り入れられます。

イベント後にも残る共通体験

一緒に考え、笑い、解けた瞬間を共有した体験は、イベント後の会話のきっかけにもなります。「あのブース、難しかったですね」「あれを解いたのは誰でしたっけ」といった共通の話題が、社内のつながりを自然に広げます。

WHAT MAKES IT WORK

大規模な社内イベントでも、幹事様の負担を抑えて実施できます。

運営はバイリンガルスタッフが対応

日英バイリンガルのスタッフが、設営・MC・メインステージ進行・結果集計まで対応します。幹事様が当日の運営に張りつく必要はなく、ご自身も参加者としてイベントを楽しんでいただけます。

さまざまな会場で実施可能

会議室、ホテル宴会場、イベントスペース、屋内の共有スペースなど、テーブルを設置できる会場であれば実施可能です。各ブースに必要なスペースは、目安として90×90cm程度のテーブル1台分です。会場レイアウトに合わせて柔軟に配置します。

既存イベントに組み込みやすい

パズルバザールのためだけに、専用の時間枠を大きく確保する必要はありません。懇親会・忘年会・新年会・社内イベントなどの中に、自然なアクティビティ要素として取り入れられます。

複数チームが同時に参加できる

各ブースは複数チームが同時に挑戦できるため、人数が多いイベントでも進行しやすい設計です。参加者は自由なペースで移動でき、順番待ちや待機時間を抑えられます。

日本文化をテーマにしたパズル

だるま・十二支・和傘など、日本文化をモチーフにしたパズルを取り入れています。外国籍社員にとっては日本らしさを感じられる体験となり、日本人参加者にとっても身近な文化を新しい視点で楽しめます。実際に物に触れながら解く体験だからこそ、没入感と達成感が生まれます。

会場全体が一体になる

イベントの要所で全員参加型のアクティビティを実施します。パズルブースを回るだけでなく、参加者全体が同じ体験を共有する時間をつくることで、会場の一体感を高めます。

WHY COMPANIES CHOOSE THIS PROGRAM

交流イベントに、チームビルディング の価値を加えられます。

既存のイベントを活用できます

懇親会、忘年会、新年会、社内キックオフなど、すでに予定しているイベントに組み込めるため、新たな企画を一から立ち上げる必要がありません。交流の場に、チームビルディングの要素を自然に加えることができます。

参加者を選ばない内容です

各パズルは、4〜5名のチームで協力しながら短時間で取り組めるよう設計されています。謎解き経験の有無にかかわらず参加しやすく、外国籍社員や新入社員、部署をまたいだ混合チームにも対応しやすい内容です。

実績のある運営体制です

インバイトジャパンは、国内外100社以上の企業イベントでチームビルディングプログラムを提供してきました。パズルバザールも、これまでのイベント運営経験とチームビルディング設計のノウハウをもとに提供しています。

FAQ

よくあるご質問

基本的なご準備はほとんど必要ありません。参加者への集合場所・時間・服装の案内、およびスマートフォンの持参依頼をお願いしています。パズルキット・マップ・ルール説明・ファシリテーション・ヒントシステム・当日の進行はすべてインバイトジャパンが準備します。

ワークショップや振り返りセッションを追加される場合は、全員が集まれる室内スペース(会議室・バンケットルーム・オフィス等)が必要です。会場探しのサポートも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

20名〜300名以上を想定した設計です。チームは通常4〜6名に分かれます。浅草・横浜は大人数に対応できますが、鎌倉は100名程度までが適切です。

はい。日本語のみ・英語のみ・バイリンガルの混合チームいずれにも対応しています。異なる視点や観察を持ち寄って謎を解く性質上、インターナショナルなチームにも適したプログラムです。

問題ありません。課題は観察力・論理的思考・空間把握・地図読み・コミュニケーション・チームワークなど多様なスキルを要するよう設計されています。一人で全部解ける必要はなく、チームとして強みを組み合わせることが前提です。

各パズルにQRコードが付いており、場所の案内・段階的なヒント・解答開示の中から選択できます。難易度を保ちたいチームはヒントを使わずに挑み、サポートが必要なチームは使いながら完走できる仕組みです。

はい。プログラムの構造が「話す理由」を自然に作ります。地図を読む・手がかりに気づく・アイデアを比較する・時間を管理する・次の行動を決める——これらのプロセスが、おとなしい参加者でも観察・整理・発見などの形で貢献できる場を生みます。

それがこのプログラムの強みのひとつです。ルートは「いつも通り過ぎているけれど、実は気づいていなかった場所」を軸に設計されています。地元に長く住む参加者でも新しい発見があると、好評をいただいています。

数時間の屋外歩行が中心になります。スポーツや競走ではなく、途中で休憩を取りながら進めます。移動に不安のある方がいらっしゃる場合は、事前にお知らせください。ロケーションやルートの調整についてご相談します。

はい。ゲーム終了後に、ファシリテーター主導の振り返りセッションを実施できます。コミュニケーション・意思決定・プレッシャー下での行動・強みの発揮——体験を言語化し、チームの日常業務や組織課題との接点を探る場になります。リーダーシップ・D&I・心理的安全性・チーム開発を目的としたイベントに特に有効です。

街の探索は体験の一要素ですが、目的はチームビルディングです。コミュニケーション・役割分担・他者の意見への傾聴・時間管理・多様な思考の統合——これらすべてが課題を解くために必要な要素として設計されています。街歩きの楽しさはエンゲージメントを高めますが、プログラムの軸は協働にあります。

FROM THE FIELD

チームが、街に出た日。

浅草・横浜・鎌倉での実施風景。 企業グループ。本番の環境。スタートからフィニッシュまで、完全ファシリテーション。

Players opening final box
Hidden Secrets Journey Kits