スーツケースミステリー

明確な目的と制限時間のある、チーム参加型の謎解きチャレンジ。チームでヒントを読み解き、情報を共有しながら、答えへの道筋を導き出していきます。

PROGRAM OVERVIEW

スーツケースミステリー とは?

スーツケース・ミステリーとは、鍵のかかったスーツケースを中心に展開する、体験型チームビルディングプログラムです。チームでヒントを分析し、つながりのある謎を解きながら、制限時間内にスーツケースを開けることを目指します。

このアクティビティは、時間のプレッシャーの中でコミュニケーション、共同での意思決定、そして冷静な判断力が自然と求められる設計になっています。

一般的な脱出ゲームと大きく異なるのは、情報の渡し方です。日本語話者と英語話者がそれぞれ異なるヒントを受け取るため、言語をまたいだ連携なしには前に進めません。

この仕組みにより、言語ごとにグループが分かれたり、個別に作業したりすることを自然と防ぐことができます。全員が積極的に関わり、明確にコミュニケーションを取ることが、ゴールへの唯一の道です。

HOW IT WORKS

3つのステージ構成(オプションのデブリーフあり)

01

ウェルカム&ブリーフィング

参加者を迎え入れ、セッションの紹介と簡単なアイスブレイクを行ったあと、ルールと目的を説明します。

約20分
02

スーツケースを解け

スーツケースを開封し、ケース資料を確認します。ヒントをどうつなげるか、情報をどう共有するか、何が重要かをチームで判断しながら進めていきます。

60分
03

結果発表&クロージング

時間終了とともに結果を記録し、上位チームを発表してセッションを締めくくります。

約10分
04

オプション追加
ストラクチャード・デブリーフ

アクティビティ中に観察されたコミュニケーション、意思決定、チームダイナミクスをテーマに、ファシリテーターが短いふり返りセッションを進行します。

OUR APPROACH

このプログラムで得られるもの

リーダーシップチームがそのまま活用できる、明確で目に見える成果です。

プレッシャー下でのコミュニケーション

制限時間があることで、チームは自然と明確で率直なコミュニケーションを求められます。全員が貢献しなければ、チームは前に進めません。

リーダーシップの動きが見える

このアクティビティでは、チームがどのように動くかが自然と浮かび上がります。誰が主導権を取るか、誰がしっかり聞いているか、プレッシャーの中でどのように意思決定が行われるか。

言語をこえた協働

謎を解くには日本語と英語の両方が必要です。チームは言語の壁をこえて情報を共有し、判断をすり合わせながら協力して取り組みます。

WHY COMPANIES CHOOSE THIS PROGRAM

スーツケース・ミステリーが
選ばれる
理由

完全持ち込み・フルサポート

スーツケースからバイリンガルのファシリテーターまで、必要なものはすべてこちらで持参します。特別な設備は不要で、通常の会議室設定で実施できます。

少人数から大規模グループまで対応

10名から500名以上まで対応可能です。複数のファシリテーターと教材セットを使い、セッションを並行して進行します。

画面なし、体を使うリアルな体験

チームはアプリや画面ではなく、実際のケース資料を手に取りながら取り組みます。この形式により、全員が同じ場所に集中し、テーブルを囲んだ自然な議論が生まれます。

グローバル企業への導入実績

Google、Amazon、Nike、楽天をはじめ、100社以上の企業・団体に導入されています。

WHY COMPANIES CHOOSE THIS PROGRAM

スーツケースミステリー モデルプラン

料金はプランをベースに、参加人数・開催場所・設営内容によって変わります。

以下の料金は参加者20名を基準とした目安です。 人数によって料金が変わりますので、正確なお見積りはお問い合わせください。

シンプルプラン
アクティビティ重視のプラン
基本料金: ¥390,000〜

1.5時間

スタンダードプラン
アクティビティ+振り返り
ディスカッション
基本料金: ¥490,000〜

2時間

プレミアムプラン
アクティビティ+ 振り返り ディスカッション+各種ワークショップ
基本料金: ¥690,000〜

3時間

料金に関するご注意

WORKSHOP ADD-ONS

スペシャリスト 主導のワークショップで、さらに深める

プレミアムプランに含まれるほか、スタンダードプランへの追加オプションとしてもご利用いただけます。すべてのワークショップは、認定ファシリテーターによるバイリンガル対応です。

EQ(エモーショナル・インテリジェンス)

職場での感情の認識と管理に焦点を当てたワークショップ。コミュニケーションのすれ違いや摩擦が見られたチームに特に有効です。

Points-of-You®

リーダーシップ、レジリエンス、コミュニケーションなど、チームの目標に合わせてカスタマイズできるワークショップです。

ストレングスファインダー

個人の強みを理解し、チームの中でどう活かすかを探ります。役割分担の明確化、チーム内の協力関係の向上、全体的なチームの効果性改善に役立ちます。

ベルビン・チームロール

個人の強みと、異なる働き方がチームパフォーマンスにどう貢献するかを理解するワークショップ。アクティビティ中に役割のダイナミクスが見えてきたチームへの、自然な次のステップです。

アンガーマネジメント

プレッシャーや不満、対人関係の摩擦に対して、建設的に対処するための実践的なセッションです。

カスタムワークショップ・研修

認定スペシャリストのネットワークと連携し、チームの課題や目標に合わせたオリジナルワークショップを設計します。

認定スペシャリストが担当。アクティビティと組み合わせるか、単独プログラムとして、半日または1日単位でご提供します。

WHAT CLIENTS SAY

お客様の声

代理店を通じて、参加者全員から非常に満足したとの声をいただきました。すぐに次回の予約を入れ、150〜200名規模での開催を検討しています。

旅行代理店 パートナー様

以前の会社でスーツケース・ミステリーに参加し、その完成度に感銘を受けました。転職後に人事部長となり、リーダーシップ合宿のプログラムを考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのがこのプログラムでした。

人事部長

製薬会社

先日のスーツケース・ミステリーでは、本当にお世話になりました。おかげさまで大変好評でしたので、次回の開催もすぐにご相談させていただきました。

イベントプロデューサー

エンターテインメント制作会社

FAQ

スーツケース・ミステリーに関するよくある質問

不要です。テーブルと椅子がある通常の会議室で実施できます。スーツケースやファシリテーターを含め、必要なものはすべてこちらで持参します。AV機器や特別な設営は必要ありません。

はい。20名から500名以上まで対応可能です。大人数の場合は、複数のスーツケースとファシリテーターを使って並行セッションを進行します。1つのスーツケースにつき5〜8名が最適です。

はい。このプログラムはバイリンガルグループ向けに設計されています。重要な情報が日本語と英語に分かれているため、チームは情報を共有・すり合わせながら進める必要があります。

はい。プログラムの構造上、自然と参加が促されます。情報を共有し、一緒に判断を下す必要があるため、初対面のグループでもすぐに交流が生まれます。

はい、東京以外でも対応しています。開催場所によって交通費等が別途発生する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

通常のセッションであれば2〜3週間前が目安です。大人数やワークショップを含むプログラムの場合は、4〜6週間前を推奨しています。4月・10月は混み合う時期ですので、お早めにご相談ください。

はい。このプログラムは個人の性格に依存しません。情報を共有してケースを解くことが目的なので、全員に明確な役割があります。普段は口数が少ない方でも、タスクを通じて自然に貢献できます。

コミュニケーションの取り方、意思決定のプロセス、時間的なプレッシャー下でのチームの動き方が、活動を通じて自然と見えてきます。デブリーフを追加することで、さらに深く掘り下げることもできます。

はい。コアセッションは60分で完結します。スケジュールに合わせて、短いブリーフィングやオプションのデブリーフを柔軟に組み合わせることができます。

一般的な脱出ゲームと異なり、法人グループ向けに設計されています。1つの会場で完結し、大人数にも対応でき、謎解きだけでなくコミュニケーションや意思決定に焦点を当てている点が大きな違いです。

FROM THE FIELD

チームが、街に出た日。

浅草・横浜・鎌倉での実施風景。 企業グループ。本番の環境。スタートからフィニッシュまで、完全ファシリテーション。

Suitcase Mystery in action 2
Suitcase Mystery in action 3
Suitcase Mystery in action 4
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Suitcase Mystery in action 6