参加率UP!労働組合レクリエーションのアイデア10選!

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労働組合イベントは、組合員同士のコミュニケーションを促進し、職場における人間関係を構築するためのものですが、限られた時間の中で、各イベントが開催されるたびに様々なアイデアを出すのは時間がかかるものです。時間と労力をかけても、企画がうまくいかなかったり、参加メンバーの意識が低かったりすると、組合全体の熱気が冷めてしまうこともあります。

インバイトジャパンでは、そんなお悩みを解決すべく、チームビルディング会社としての知識とこれまでの経験を活かし、貴事業所にとってより良い組合活動を推進するためのソリューションをご提案いたします。

こんな方におススメです

  • 組合員の参加率を上げたい。
  • 組合員同士の深い相互理解や人間関係を構築させたい。
  • 支部の垣根を超えて交流できる場を作りたい。
  • 組合員だけでなく、家族も交流できる場を設けたい。
  • 日々の多忙な業務の中で、できるだけ負担なくイベントを運営したい。
  • 社内の健康推進に繋がるイベントを取り入れたい。

労働組合レクリエーションの目的

労働組合レクリエーション

労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的として組織する団体」と定義されますが、その活動の一つに会社を労働者にとって働きやすい職場にすることが挙げられます。労働組合として「組合員同士での繋がり」が持てる活動を行い、若手から年長者まで世代を超えた組合員同士のコミュニケーションを活性化させることにより、日常の業務の中では培えない人脈や支部をまたいだ交流機会を作ります。

さらに、組合に加入してない社員に対しても、組合に興味をもってもらい、入会を検討してもらう機会にもなります。また、健康・運動に関するテーマのイベントなどの家族も参加できるイベントを開催することで、社員の家族が職場の雰囲気を知ることでき、会社や仕事そのものへの理解を深めることができます。家族同士が知り合い、親睦が深まれば、より仲間意識を育むことができるのです。

労働組合イベント開催にあたり、幹事様が抱える問題

team brain storming

毎年行事として行なわれることの多い労働組合イベントですが、イベントを自分たちで開催するとなると、忙しい業務の合間を縫って準備を進めていかなければいけません。私たちは、幹事様より以下のようなお悩みをよく伺います。

  • イベントの準備に費やせる時間があまりない。
  • イベントにかけられる予算が少ない。
  • 定番ものしか思いつかず、マンネリ化している。
  • 注目が低いイベントにならないか不安。
  • 若手もベテラン社員も楽しめるレクリエーションが思いつかない。
  • コロナ禍で、ぎりぎりまで参加人数が予測できない。
  • 天候やコロナの影響で、急な延期・キャンセルとなるかも知れない。

次に、労働組合のイベントに最適なレクリエーションのアイデアをご紹介します。ぜひ、次回のイベント企画の参考にしてください。

①ランチクルーズ

team on the cruise

美しい青空の下、潮風を感じながら非日常的な体験が味わえるランチクルーズは、企業イベントの中でも人気の高い企画の1つ。海からの美しい景色を眺めながら観光案内を聞き、美味しいお料理を堪能することができます。また、ダンスやパフォーマーによるエンターテイメントショーが行なわれるクルーズ船もあります。広大な海を眺めながらの船上ランチというプチ贅沢な時間は、日頃のストレスや疲れを癒し、日々のモチベーションを高めてくれるでしょう。

②デイキャンプ

Day Camp

テントやタープを張り、宿泊せずに日中だけキャンプを楽しむデイキャンプ。施設は首都圏からアクセスしやすい郊外にもあります。バーベキュー、ウォーキングツアー、ピザ作り体験などアクティビティが用意された施設もあります。組合員だけでなく家族やペット連れでの参加率も高まります。オシャレな雰囲気で楽しめるグランピング施設もあるので、ぜひチェックしてみてください。

③ウォークラリー

ウォークラリーとは、歩くことを楽しみながら、自然、歴史、文化などを発見できるアウトドアプログラムです。似たものに『オリエンテーリング』というスポーツがありますが、オリエンテーリングは、地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイントをスタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を競うというルールに対し、ウォークラリーではスピードを競わないので、参加者は自分のペースでじっくりと探索を楽しむことができます。体力差や年齢等に関係なく誰でも参加することができます。

④街歩き謎解き

Yokohama Nazotabi

ウォークラリーに謎解き要素を加えた『街歩き謎解き』は、近年の爆発的な謎解きブームとともに、組織の結束力を高めるアクティビティとして注目されています。

与えられた地図と問題文に隠されたヒントをもとに、参加者は街中のさまざまなスポットを巡り、謎を解いていきます。いかに早く多くの謎を解き、ゴールに戻れるかを競います。運動不足解消だけでなく、謎を解明した時のスッキリ感がストレスの軽減に効果的です。

⑤ヨガ・ピラティス教室

Yoga Pilates

インストラクターを呼んで行うヨガやピラティスの教室は特に女性に人気のイベントです。公園やスタジオなど、天気や参加人数に合わせてお好きな場所で気軽に開催できるのがメリットです。

⑥陶芸体験ワークショップ

pot making workshop

指先を使って粘土をこねることで、創造力・集中力を高めながらリラクゼーション効果、ストレスの軽減が期待できる陶芸体験ワークショップ。土を触ることで普段の疲れをリフレッシュし、作品を形にする喜びを体験することができます。子どもから大人まで、また初めての人でも気軽に陶芸を楽しむことができ、室内で行うため季節や天候に左右されないことも利点です。

⑦金継ぎ体験ワークショップ

Kintsugi workshop

金継ぎは、室町時代に始まり、江戸時代に隆盛を極めた日本の伝統的な器修理の技法です。

サステナビリティへの意識が高まる中、モノを修復して使い続ける「金継ぎ」の技術が、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」の取り組みの一環として大変注目されています。

「物を大切にして使い続ける」ための金継ぎの技術ですが、単に修復するだけではなく、美観を持って修復することで「壊れる前よりも美しく蘇らせる」という日本人の精神が、海外からも注目されています。金継ぎを各家庭で1から準備して始めるのは大変なため、講師を招いての労働組合でのイベントは大変人気のプログラムです。参加者には、自宅から修復が必要な器を持ってきてもらうと良いでしょう。

⑧地引網イベント

net on the beach

みんなで力をあわせて海の幸を水揚げする地引網体験。網の中にどれだけの量のどんな魚が入っているかはあげてみないとわからず、ワクワク盛り上がります。獲れた魚は持ち帰れる場合や、その場でお刺身やバーベキューにできる海岸もあります。

⑨オンライン謎解きゲーム大会

secret agent

コロナ禍で組合員同士が交流できる機会が大幅に減少してしまった中、注目を集めたサービスが『オンライン謎解きゲーム』。対面式のイベントではないため、感染リスクを回避することができます。

自宅のパソコンから気軽に参加できるため、組合員本人のみならず、家族みんなでゲームに参加できるのもメリットです。また、会場までの時間や移動手段を考える必要がないため、これまでは忙しくて参加できなかった組合員の参加率が高まり、さらに各地の支部をつないで全国の組合員と交流することも可能になります。

⑩料理教室イベント

cooking workshop

美味しい料理を作り、食事をする楽しみを共有できる料理教室イベントでは、プロの講師からテーマに沿ったクオリティの高い料理を学ぶことができます。近年では、コロナ禍でも開催できるオンライン料理教室の需要も高まっており、今までは不参加だった料理初心者の男性や、ご家族そろっての参加も増えています。また、「健康経営」の一環として、食について学ぶ機会にもなります。

おわりに

いかがでしたでしたでしょうか?労働組合イベントのレクリエーション選びのお役に立ちそうな情報はありましたでしょうか。同じ会社で働く仲間との交流は、組織への愛着や帰属意識を高めることにつながりますが、毎年同じイベントを繰り返し、マンネリ化した社内イベントは、参加率を下げてしまう可能性があります。良いアイデアが浮かばない、社内でイベントを企画・運営するのが難しい場合は、専門家の力を借りるのも一つの方法です。

実際にイベントを行うには、数多くのステップがあります。同じレクリエーションでも、イベントの規模や種類によっては、イベント代行業者に依頼した方が良い場合もあれば、自分たちで簡単に開催できる方法もあります。

私たちインバイト・ジャパンは、対面型、オンライン型、ハイブリッド型など、さまざまな形態のイベントをプロデュースしています。お客様の活動計画、ニーズ、ご予算に応じたイベントの提案、企画、実施が可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。