中学・高校向けキャリア教育

子供たちの「生きる力」を育む体験型アクティビティ

とどまることなく変化する社会の中で子どもたちが「生きる力」を身に付けることが今まで以上に大切になっています。社会の激しい変化に流されることなく、それぞれが直面するであろう様々な課題に柔軟かつたくましく対応し、社会人として自立していく素地を作ることで自らの手で未来を切り開く大人へと成長して欲しい。そのためには、子どもたちが未知の知識や体験に関心をもち、仲間と協力して学ぶことの楽しさを通して、未経験の体験に挑戦する勇気とその価値を体得する機会を増やすことだと考えます。

「キャリア発達にかかわる4領域8能力」
を刺激して「基礎的・汎用的能力」を育みます

人間関係形成・社会形成能力

インバイトジャパンでは、謎解きを通じてチームビルディングを行います。参加者は協力しながら謎を解き、チームワークを発揮します。この活動を通じて、人間関係形成や社会形成能力を向上させることができます。

さらに、謎解きは参加者の問題解決能力や創造性を養う絶好の機会です。謎を解くためには、参加者は論理的思考や推論力を駆使しなければなりません。また、チーム全体で協力し合いながら解決策を見つけるため、コミュニケーションスキルも向上するでしょう。

dragon dash zodiac

自己理解・自己管理能力

インバイトジャパンのアクティビティでは、未知の謎に向き合った時の自分の心の動きを観察し、困難な課題にも対処する力を体験を通じて養います。このプロセスで自分自身を深く理解し、効果的に管理する能力を養うことができます。

アクティビティの中で参加者は、チームビルディングを通じて協力し、謎を解きながらチームワークを発揮します。このような活動を通じて、人間関係形成や社会形成能力を向上させることができます。また、未知の謎に向き合うことで自己理解が深まり、自己管理能力を高めることもできます。

この体験を通じて、参加者は自分の心の動きや思考プロセスを観察し、困難な課題にも積極的に取り組む力を身に付けます。また、自己理解と自己管理のスキルを養うことで、将来の課題にも柔軟かつ効果的に対処することができるようになります。

中学生向けアイスブレイク

課題対応能力

謎解きは参加者の情報収集能力を高めることにも役立ちます。謎解きは様々な分野の知識や情報を結びつける必要があり、参加者は幅広い知識を持つことが求められます。このような情報収集能力は、日常生活や学業・将来の仕事においても役立つことでしょう。

さらに、謎解きはストレス解消にも効果的です。謎解きに没頭することで日常のストレスから離れ、リラックスした状態になることができます。また、チームメンバーとの交流や笑いの絶えない環境で行われることも多いため、楽しさと共にストレス解消の効果も期待でき、子供たちの心の課題の解決にも役立てることが出来ます。

中学生向けアイスブレイク

キャリアプランニング能力

インバイトジャパンのアクティビティは、参加者が自身の成長と発展を促すことができます。未知の謎に向かい、困難な課題に立ち向かう経験を通じて、自分自身を理解し、管理する能力を高めることができます。これらの能力は、将来のキャリアや人生において大いに役立つことでしょう。

以上のように、インバイトジャパンの謎解きは、チームビルディングだけでなく、問題解決能力、コミュニケーションスキル、ストレス解消、情報収集能力の向上にも寄与することができます。

dragon dash intro

協調性の促進

私たちの屋内チームビルディングアクティビティの各パズルでは、参加者一人ひとりが同僚と密接に協力しながら解決策を見つけ、障害を乗り越える必要があります。私たちのプログラムは、従業員が同僚の強みや視点を理解し、職場でより効果的に協力することを奨励します。パズルは障壁を取り払い、信頼を築き、チームが共通の目標を達成し、アイデアを共有できるようにします。協調性の向上は、組織全体の成功に不可欠です。

中学・高校向け年間 モデルプラン

  • スクール探偵 or スーツケースミステリー (半日) ※移動含め1日校外学習
  • リフレクション(2コマ)
  • パズルバザール
    ワークショップ (2日)
  • 謎解き発表会 (1日)
  • リフレクション
    (2コマ)
  • Points of You
    〜未来を描く〜
    (1~2コマ)

中学・高校生向けのキャリア教育年間プログラムのモデルプランです。生徒たちは仲間と一緒に頭と体を使って未知の課題を解決する体験をし、四半期ごとに振り返りディスカッションや自分でパズルを作る経験を繰り返していきます。一年を通じて、生徒たちは自らの頭で考え、それを行動に移すことや他者の視点を想像してコミュニケーションをとることなど、様々な内容を体験的に習得していきます。

※ アクティビティ単独や数個のみの実施も可能です。ご相談下さい。

各アクティビティの説明

スクール探偵

浅草や横浜の街を仲間と一緒に散策しながら手がかりを集めて謎を解き明かします。普段は何気なく通り過ぎている街並みも違った風景に見えてくる、新感覚も味わえるアクティビティです。いつもの学校から離れて行う校外学習型の謎解きです。

学校謎解き

スーツケースミステリー

謎が詰まったスーツケースに仲間と一緒に挑戦します。次々と現れる謎に力を合わせて挑戦することでコミュニケーションが深まります。教室内で行うことができるため、天候や移動手段の確保について考えることなく実施できます。

The Suitcase Mystery V2

パズルデザインワークショップ

謎クリエイターは今や子供たちのあこがれの職業のひとつ。スクール探偵やスーツケースミステリーで謎解きを体験したら、今度は自分で作ってみよう!という気分がわく子も出てくることでしょう。そんな子供たちの内発的動機を促進するワークショップです。

実は、謎を作るには、解く人の視点や思考を想像することが大切です。謎を解く基本的な論理構成を計画し、解く人がどんな手がかりにどのように気付いて、解答ロジックを展開していくのかを考えます。そして、それらを大道具・小道具にデザインして実装していくこととなります。

謎(パズル)を作る(デザインする)のは、そんな様々な要素の集合体であり、子供達にとっては、単なる思考力や発想・創造性にとどまらず、相手の立場にたって物事を考えたり、独善的な発想にならないかを仲間と話し合うコミュニケーション力をも促す総合的な学習へとつながるワークショップです。

パズルデザインワークショップ

謎解き発表会

夏季のパズルデザインワークショップをもとに、子供たちで謎解きアクティビティを作り上げ発表会としてお互いの謎を解きあう場を設定します。グループごとに工夫して作り上げた謎や手がかりを、実際に他のグループの子が解いたときにどんな反応があるのか?思ったとおりに気付いてもらえるのか?全く違うところで迷ってしまうのか?解いている様子をお互いに見るのも良い学びとなるはずです。

improve critical thinking

リフレクション

謎解き体験や、謎解き発表会などの折々の体験の後に気付きや感じたことを振り返って話合い、内省を深め、他者とシェアしあうことで自らの体験を咀嚼し深めるセッションを行っていきます。人は毎日様々なことを考えているもので、一説には1日に5万回も心の中でつぶやいているものだとも言われています。しかし、その時その時の刺激に反応して出てくる言葉はあっても、それらを自らの中で咀嚼して言語化することはなかなか出来ていません。ここでは、インバイトジャパンのファシリテーターが質問シートやグループ討議、グループ間シェアなどを組み合わせて体験を咀嚼し、自分だけでなく他者の脳もかりながら自分の考えを深めます。

人は、机上だけでも体験だけでも深い学びは得られないものです。書物で学んだことを体験を通じて咀嚼し、さらに自らの経験を振り返ることでより深く学ぶことができます。その体験を年間を通じて繰り返す場を作っていきます。

leadership development

Points of You ~未来を描く~

一年間を通じて得た経験を踏まえて、自らの視点、感情、思考の特性、関心、動機付けられるところなどを振り返り、さらには仕事・人生・未来について考えていく一年間のしめくくりのセッションです。ツールを使いながら仲間と話しあうことで、自分だけでは気付けない範囲にまで思考を拡げていきます。

自らのより深い思いに触れたり、普段は言語かしない・できないでいた思いにも触れることができます。

生徒たちは共に深い思いにふれあった仲間として、絆を深め将来に渡ってささえあう関係を作っていくことにもつながることでしょう。

points of you

インバイトジャパンが キャリア教育に込める思い

このプログラムは、将来の自分のキャリアをデザインしていくための基礎を築くことを目的としています。変化の激しい現代社会では、生きる力を身に付けることがますます重要です。社会の変化に流されることなく、様々な課題に柔軟かつたくましく対応し、自立して社会で活躍できる素地を作ることが求められます。

生徒たちが未知の知識や体験に関心を持ち、仲間と協力して学ぶことの楽しさを通じて、新たな体験に挑戦する勇気とその価値を体得する機会を提供します。生徒たちは、謎解きを通じてチームビルディングを行い、協力しながら謎を解くことでチームワークを発揮します。また、謎解きは問題解決能力や創造性を養う絶好の機会です。参加者は論理的思考や推論力を駆使しながら謎を解き、チーム全体で協力し合いながら解決策を見つけるため、コミュニケーションスキルも向上します。

さらに、このプログラムは自己理解と自己管理の能力を育むことも目的としています。参加者は未知の謎に向き合いながら自分自身の心の動きを観察し、困難な課題にも対処する力を養います。このプロセスを通じて、参加者は自分自身を深く理解し、効果的に管理する能力を養うことができます。

加えて、ここでは参加者の観察力や情報収集能力を高めることも目指しています。謎解きは身の回りの事象を注意深く観察したり様々な分野の知識や情報を結びつける必要があり、参加者は幅広い知識とそれらを関連付けて考える思考力とを求められます。このような観察・情報収集・思考能力は、日常生活や仕事においても役立つことでしょう。 最後に、このプログラムは参加者のキャリアプランニング能力を促進します。参加者は自身の成長と発展を促す経験を通じて、自分自身を理解し、管理する能力を高めることができます。これらの能力は、将来のキャリアや人生において大いに役立つことでしょう。

以上のように、中学・高校向けキャリア教育プログラムは、生徒たちが仲間と協力して未知の課題を解決する体験を通じて様々な能力を習得し、自らの未来のキャリアをデザインしていくことを促すことができます。